撮影対象物から探す
産業用CT3選

アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら

NAOMi-CTシリーズ
アールエフ

NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
スキャン
サイズ※1
Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。

マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら

ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス

ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray.html#xraysolution)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
スキャン
サイズ※1
Φ615mm×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。

厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら

UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン

UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
スキャン
サイズ※1
Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

※1:スキャンサイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。

産業用CT3選をもっと詳しく

NAOMi-CTシリーズ
アールエフ

アールエフ
引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/catalogdl/material/index.html)

アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品向け

撮影が向いている素材

  • アルミなどの軽金属部品
  • プラスチック製品、部品、パーツ
  • 食品、標本、考古学資料、文化財

etc.

こんな利用シーン・担当者向け

  • 切断・破壊検査で中身を確認してきた研究開発・評価担当/材料・化学・大学
  • 研究室や事務所内で日常的にCTを活用したい少人数チーム・専門担当者を置けない開発部門・品質部門
  • 受託解析や外部CT受託サービスに依頼してきた食品・日用品・樹脂メーカー
  • 社内にCTはあるが追加で2台目を導入したい電子部品・精密機器・自動車部品メーカー
おすすめの理由
308万円(税込)~と
導入しやすい価格

これまで予算の都合で諦めていた中小企業や研究室、スタートアップ企業でも、検討の土俵に乗る低価格を実現。すでに高額なCTを所有している企業でも、「2台目のサブ機」として現場に配置しやすい価格です。
実際に、同じ企業内でも複数の部署に導入されるケースもあり、メイン機の順番待ちを解消し、開発や検査・生産スピードの大幅な加速につながります。

「思い立ったらすぐ撮影」が
研究・開発を加速させる

大型のX線防護室を構える必要はなく、研究室のデスクサイドや事務所の片隅など、身近な場所に設置してすぐに検査を開始できます。高度な専門スキルや複雑な初期設定は必要なく、現場の担当者がパソコン感覚で操作可能。低密度のアルミ部品や樹脂成形品などの内部構造をその場で可視化でき、日用品・食品の商品開発や考古学研究などにも活用されています。温度変化に弱い食品や、乾燥で形状が変わる生物試料なども、適切な鮮度・コンディションを保持したまま検査が可能です。

アールエフの産業用CT
ラインナップ
NAOMi-CT Mサイズを紹介
NAOMi-CT Mサイズ
引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/catalogdl/material/index.html)
Mサイズのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
価格 308万円(税込)
装置 X線断層撮影装置
機能 3D/2D撮影 スの検出ソフト付き(3D)
型番 NAOMi-CT 3D-M
筐体 重量 約60kg
電源 電源 AC100-240V ※標準AC100V 50/60Hz
消費電力 1.0kVA(照射時ピーク電力)
X線発生部 管電圧 50〜100kV
管電流 2〜10mA
最大出力電力 500W
高圧発生器 直流整流(先点火方式)
冷却 油冷却及び空冷方式
焦点寸法 0.5mm
検出部 種類 FPD
ピクセルサイズ 98µm
階調 16bit
有効受光面サイズ H121×W123mm
画素数 1440×1440 pixels(200万画素)
撮影 パーシャル
スキャン
Φ56×H37〜41mm
画素サイズ:0.080mm
ノーマル
スキャン
Φ83×H72〜82mm
画素サイズ:0.16mm
オフセット
スキャン
Φ151×H63〜82mm
画素サイズ:0.19mm
搭載可能サイズ Φ250×H230mm
分解能 5LP/mm
0.1mm(3D撮影)
4LP/mm
0.125mm(2D撮影)
耐荷重 ターンテーブル耐荷重:約10kg
撮影例 アルミダイカスト、樹脂・プラスチック製品・容器、ゴム製品、加工食品・菓子・果物類、化粧品、文具、玩具、靴、生体・骨、文化財など
※ 重金属(鉄・銅等)の撮影は要相談

※対象物の材質(密度)や大きさ、配置角度により、実際に得られる解像度や透過性能は異なります。実機での再現性については、必ず各メーカーにお問い合わせください。

NAOMi-CT Lサイズを紹介
NAOMi-CT Lサイズ
引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/catalogdl/material/index.html)
Lサイズのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
価格 418万円(税込)
装置 X線断層撮影装置
機能 3D/2D撮影 スの検出ソフト付き(3D)
型番 NAOMi-CT 3D-L
筐体 重量 約70kg
電源 電源 AC100-240V ※標準AC100V 50/60Hz
消費電力 1.0kVA(照射時ピーク電力)
X線発生部 管電圧 50〜100kV
管電流 2〜10mA
最大出力電力 500W
高圧発生器 直流整流(先点火方式)
冷却 油冷却及び空冷方式
焦点寸法 0.5mm
検出部 種類 FPD
ピクセルサイズ 76µm
階調 16bit
有効受光面サイズ H263×W213mm
画素数 3792×3024 pixels(1140万画素)
撮影 パーシャル
スキャン
Φ68×H38~49mm
画素サイズ:0.095mm
ノーマル
スキャン
Φ146×H153〜185mm
画素サイズ:0.22mm
オフセット
スキャン
Φ251×H130〜185mm
画素サイズ:0.31mm
搭載可能サイズ Φ300×H320mm
分解能 4LP/mm 0.125mm(3D撮影)
3LP/mm 0.166mm(2D撮影)
耐荷重 ターンテーブル耐荷重:約10kg
撮影例 アルミダイカスト、樹脂・プラスチック製品・容器、ゴム製品、加工食品・菓子・果物類、化粧品、文具、玩具、靴、生体・骨、文化財など
※ 重金属(鉄・銅等)の撮影は要相談
NAOMi-CT 3D-スライドLを紹介
NAOMi-CT 3D-スライドL
引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/catalogdl/material/index.html)
3D-スライドLのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
価格 638万円(税込)
装置 X線断層撮影装置
機能 3D/2D撮影 スの検出ソフト付き(3D)
型番 NAOMi-CT 3D-スライドL
筐体 重量 約250kg
電源 電源 AC100-240V ※標準AC100V 50/60Hz
消費電力 1.0kVA(照射時ピーク電力)
X線発生部 管電圧 50〜100kV
管電流 2〜10mA
最大出力電力 500W
高圧発生器 直流整流(先点火方式)
冷却 油冷却及び空冷方式
焦点寸法 0.5mm
検出部 種類 FPD
ピクセルサイズ 76µm
階調 16bit
有効受光面サイズ H263×W213mm
画素数 3792×3024 pixels(1140万画素)
撮影 パーシャル
スキャン
Φ67×D45 〜 49mm
画素サイズ:0.087mm
ノーマル
スキャン
Φ141×D147 〜 176mm
画素サイズ:0.21mm
オフセット
スキャン
Φ240×D127 〜 176mm
画素サイズ:0.31mm
搭載可能サイズ W〜360×D1000×H~300mm
分解能 4LP/mm 0.125mm(3D撮影)
3LP/mm 0.166mm(2D撮影)
耐荷重 スライドテーブル耐荷重:約20kg
撮影例 アルミダイカスト、樹脂・プラスチック製品・容器、ゴム製品、加工食品・菓子・果物類、化粧品、文具、玩具、靴、生体・骨、文化財など
※ 重金属(鉄・銅等)の撮影は要相談

※対象物の材質(密度)や大きさ、配置角度により、実際に得られる解像度や透過性能は異なります。実機での再現性については、必ず各メーカーにお問い合わせください。

撮影イメージ
(サンプル画像)

トリガーノズル

NAOMi-CTシリーズのCT撮影イメージ
引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/sample/index.html)

エンジン部品

NAOMi-CTシリーズの撮影イメージ
引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/sample/index.html)
NAOMi-CTシリーズの
導入事例
BEFORE

3Dスキャナでは細部が
再現できない

博物館や大学向けの骨格レプリカを製作しているアンフィの事例です。 3次元データを取得後、3Dプリンターで出力し、さらに手作業でクリーニングと着色をすることで、精巧な模型を製作しています。

3次元データの取得には3Dスキャナを使う方法などが知られていますが、骨格内部の構造までをデータ化するには、3Dスキャナでは不十分でした。

AFTER

複雑な構造の模型を
精密に再現

NAOMi-CTを導入しデータ化したことで、複雑な構造の模型でも精密に再現できるようになりました

さらに、バラバラにしてしまうと位置や角度の再現が難しい肋骨や椎骨といった部位であっても、冷凍標本や液浸標本をそのままCTにかけるだけで正確にデータ化できるというメリットもあります。

さわれる展示など、子どもや目の不自由な人にも分かりやすいユニバーサルデザインに取り組む博物館にとって、CTデータを活用した模型は今後も需要増が見込まれている分野です。

※参照元:アールエフ公式HP【PDF】(https://rfsystemlab.com/image/product/industry/ct/sample/voice/Ji_241004_R_YK_voice_02.pdf

会社概要

人にやさしく低価格な医療機器を長年にわたり開発・製造・販売してきたアールエフは、医療分野で培った画像診断技術を強みとするメーカーです。
歯科用レントゲンやCTの開発を通じて、高性能と低被ばくを両立した製品を提供してきました。
その医療用CT技術を産業分野へ転用することで、一般的な産業用CTと比べて高性能、低価格での提供を実現しています。

また、本社のある長野県をはじめ、旭川から鹿児島まで全国25カ所に事業所があり(2026年3月時点)、産業用CTの実機を操作することが可能です。最寄りの事業所に撮影したいワークを持ち込み、撮影スピードやスキャン画像のクオリティをその場でチェックしてみてはいかがでしょうか。

会社名 株式会社アールエフ
本社所在地 長野県長野市南長池299-16
電話番号 026-222-7702
公式URL https://rfsystemlab.com/

ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス

ZEISS METROTOMシリーズ
引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray.html#xraysolution)

精密機械部品や
形状が複雑なインサート
成形品向け

撮影が向いている素材

  • バッテリーモジュール、燃料電池、カメラモジュール、半導体などの電子デバイス・精密部品
  • アルミダイカスト、小型の金属部品、積層造形(金属3Dプリント)された金属
  • GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)やCFRP(炭素繊維強化プラスチック)などの複合材料

こんな利用シーン・担当者向け

  • 「絶対に壊せない高価なサンプル」などを正確に評価したい品質管理担当者
  • 試作品が設計図通りにできているか、アセンブリ(組付け)状態で内部の干渉が起きていないかを確認したい設計・開発エンジニア
  • 鋳造や成形の歩留まりを改善するために、内部欠陥の発生傾向をデータ化・分析したいエンジニア
  • 顕微鏡レベルの分解能で、材料の微細構造や時間経過による劣化プロセスを非破壊で追いかけたい研究者
おすすめの理由
寸法測定に使える測定室基準の高精度CT

最大225kVの高出力により、異材が混合するマルチマテリアルでも安定的に透過。さらに、最大3,000µAの管電流により十分なX線量を確保し、ノイズの少ないクリアなCT撮影が可能です。
もともと、単なる内部可視化ツールではなく、測定室での運用を前提とした「高精度な計測機」として設計されています。世界で初めてCT装置として寸法精度を保証し、国際規格(VDI/VDE2630)に準拠したDAkkS認証を取得。複雑な精密部品や複数の素材が組み合わさった複合部品でも、内部の位置関係や寸法を数値として評価でき、品質管理の基準を引き上げます

測定器との連携による
開発の加速と高度な解析

スキャンして得られた3Dデータは、設計データ(CAD)と直接照合が可能です。ワンクリックで設計値との誤差をカラーマップで可視化し、目視では不可能な幾何公差の測定や内部欠陥の特定を瞬時に行えます
さらに、三次元測定機ではアプローチが難しい内部形状や複雑形状も非接触で測定可能。金型の修正指示が的確になり、試作サイクルを大幅に短縮できます。非破壊で「見えない部分」を数値化できるため、開発初期段階での不具合特定を早め、市場投入までのスピードを加速させます。

カールツァイスの
産業用CTラインナップ
ZEISS METROTOM 1500 225kVを紹介
ZEISS METROTOM 1500 225kV
引用元カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM 1500 225kVのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
測定範囲
※径方向に最適化した場合
Φ615mm × h800mm
最大管電圧 225kV
最大管電流 3,000uA
最大出力 500W
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※CTスキャンモード
E:9μm + L/50
SD:4.5μm + L/50
PS:3µm/PF:4µm
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※VASTスキャンモード
E:10.5μm + L/50
SD:4.5μm + L/50
PS:4µm/PF:4.5µm
最大ワーク重量(耐荷重) 50kg
本体サイズ 3700mmx1810mmx2440mm
本体重量 6,600 kg
価格 公式サイトに記載なし

※対象物の材質(密度)や大きさ、配置角度により、実際に得られる解像度や透過性能は異なります。実機での再現性については、必ず各メーカーにお問い合わせください。

ZEISS METROTOM 800 320kVを紹介
ZEISS METROTOM 800 320kV
引用元カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray.html)
ZEISS METROTOM 800 320kVのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
測定範囲
※径方向に最適化した場合
Φ500mm × h470mm
最大管電圧 320kV
最大管電流 3,000uA
最大出力 500W
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※VASTスキャンモード
SD (TS) 4.5μm+L/50​
PS (TS) 3​μm
PF (TS) 4μm
E (TS) 9μm+L/50
最大ワーク重量(耐荷重) 50kg
本体サイズ 3,200mmx1,820mmx2,100mm
本体重量 公式サイトに記載なし
価格 公式サイトに記載なし

※対象物の材質(密度)や大きさ、配置角度により、実際に得られる解像度や透過性能は異なります。実機での再現性については、必ず各メーカーにお問い合わせください。

ZEISS METROTOM 800 225kV HRを紹介
ZEISS METROTOM 800 225kV
引用元カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM 800 225kV HRのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
測定範囲
※径方向に最適化した場合
Φ275mm × h380mm
Φ300mm × h360mm
最大管電圧 225kV
最大管電流 3,000uA
最大出力 500W
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※CTスキャンモード
E:8μm + L/100
SD:4μm + L/100
PS:3µm/PF:4µm
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※VASTスキャンモード
E:9μm + L/100
SD:4μm + L/100
PS:4µm/PF:4.5µm
最大ワーク重量(耐荷重) 5kg
本体サイズ 3,200mmx1,820mmx2,050mm
本体重量 5,000kg
価格 公式サイトに記載なし

※対象物の材質(密度)や大きさ、配置角度により、実際に得られる解像度や透過性能は異なります。実機での再現性については、必ず各メーカーにお問い合わせください。

ZEISS METROTOM 800 225 kVを紹介
ZEISS METROTOM 800 225kV
引用元カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray.html)
ZEISS METROTOM 800 225 kVのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
測定範囲
※径方向に最適化した場合
Φ300mm × h390mm
最大管電圧 225kV
最大管電流 3,000uA
最大出力 500W
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※CTスキャンモード
E:8μm + L/100
SD:4μm + L/100
PS:3µm/PF:4µm
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※VASTスキャンモード
E:9μm + L/100
SD:4μm + L/100
PS:4µm/PF:4.5µm
最大ワーク重量(耐荷重) 5kg
本体サイズ 3,200mmx1,820mmx2,050mm
本体重量 5,000kg
価格 公式サイトに記載なし

※対象物の材質(密度)や大きさ、配置角度により、実際に得られる解像度や透過性能は異なります。実機での再現性については、必ず各メーカーにお問い合わせください。

ZEISS METROTOM 800 130kVを紹介
ZEISS METROTOM 800 225kV
引用元カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM 800 130kVのスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
測定範囲
※径方向に最適化した場合
Φ275mm × h360mm
Φ300mm × h360mm
最大管電圧 130kV
最大管電流 300uA
最大出力 39W
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※CTスキャンモード
E:6.9μm + L/100
SD:2.9μm + L/100
PS:3µm/PF:4µm
測定精度(VDI/VDE2630準拠)
※VASTスキャンモード
E:6.9μm + L/100
SD:2.9μm + L/100
PS:3µm/PF:4µm
最大ワーク重量(耐荷重) 5kg
本体サイズ 2,190mmx1,310mmx1,960mm
本体重量 5,700kg
価格 公式サイトに記載なし

※対象物の材質(密度)や大きさ、配置角度により、実際に得られる解像度や透過性能は異なります。実機での再現性については、必ず各メーカーにお問い合わせください。

撮影イメージ
(サンプル画像)

寸法管理のイメージ

ZEISS METROTOMシリーズの撮影イメージ
引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray.html)

肉厚解析時のイメージ

ZEISS METROTOMシリーズの撮影イメージ
引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray.html)
ZEISS METROTOMシリーズの導入事例
BEFORE

非破壊測定の限界と
属人化する精度管理

岡山県の金型メーカーであるユーサン精密では、ゴム製品の試作において「歪ませず、かつ壊さずに」内部形状を測定する必要がありました。
しかし、従来の測定機ではアンダーカットなどの複雑な形状を非破壊で測ることは不可能。追加測定のたびにサンプルの再製作を強いられていました。
精密な測定には熟練の技術が不可欠です。測定者による誤差や、顧客ごとの複雑な検査表作成に伴う転記ミスといった人的要因の課題も抱えていました。

AFTER

CT導入による測定の標準化

「ZEISS METROTOM 1500」の導入により、複雑な形状も非破壊でミクロン単位の測定が可能となり、再試作の手間が解消されました。
操作の標準化が進んだことで、熟練者に頼らずとも海外技能実習生を含めた誰でも同一の精度が出せる体制を構築。さらに、グループや協業メーカー6社で測定機を統一し、基準機に合わせた機差の調整を行うことで、企業間での測定誤差を排除しました。結果として不具合の問い合わせがなくなり、顧客からの信頼を獲得しています。

参照元:カールツァイス公式HP(https://www.zeiss.co.jp/metrology/industries/success-stories/u-sun_story.html

会社概要

1846年にドイツで設立された光学・精密機器メーカーであるカールツァイス。
長年にわたり培われた光学技術を基盤に、産業計測、半導体製造装置、医療技術、顕微鏡、消費者向けレンズなど、幅広い分野で事業を展開しています。
特に産業計測の分野では、高い信頼性を備えた三次元測定機やX線CT装置を提供し、製造現場の品質管理を支えてきました。日本国内においても100年以上の活動実績があり、精密な測定と解析を通じて、自動車、航空宇宙、医療機器など、多くの産業における技術革新と品質向上に貢献しています(2026年2月時点)。

会社名 カールツァイス株式会社
本社所在地 東京都千代田区麹町 2-10-9
電話番号 0570-02-1310
公式URL https://www.zeiss.co.jp/corporate/home.html

UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン

UXシリーズ
引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)

完成品や
厚肉溶接構造部品向け

撮影が向いている素材

  • 密度が高く透過しにくい大型の鋳造部品や鍛造品
  • 航空宇宙エンジン等に使用されるニッケル基・コバルト基などの高耐熱素材
  • 巨大なシリンダーブロックやトランスミッションケース

etc.

こんな利用シーン・担当者向け

  • バッテリーモジュールや大型モーターハウジングなど、高密度で複雑なEモビリティ部品の内部構造を正確に検査したい品質保証担当者
  • 新素材(超合金や複合材料)の密度分布や、複雑なメカトロニクス部品の内部挙動を詳細に把握したい研究開発担当者
  • 複雑な形状の造形精度を検証し、内部のサポート除去確認や寸法精度を評価したい技術者
おすすめの理由
高電圧による優れた透過力

450kVの高出力X線管を搭載しており、従来の装置では困難だった厚肉の鋳物や高密度の金属部品(スチールや超合金)でも、X線が深部まで到達します。これにより、密度の高い素材に阻まれることなく、内部の微細な欠陥や構造を鮮明に可視化することが可能です。

広範な視野と正確な全体把握

広い検査領域に加え、水平・垂直方向の視野拡大技術(ScanExtend)やヘリカルスキャンを備えています。大型ワークを分割せずに全体像を捉えられるため、部品全体の欠陥分布や、複雑な構造物における各パーツの位置関係を正確かつ効率的に診断できます。

電話番号は公式サイトに記載がありません

コメットテクノロジーズ・
ジャパンの
産業用CT
ラインナップ
UX50を紹介
UX50
引用元コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック詳細
▼左右にスクロールできます
基本仕様
タンテーブルサイズ 600mm
最大サンプルサイズ(高さ) 850mmフラットパネルディテクタ
800mmラインディテクタ
最大サンプル重量 100kg
X線管 450kV
mini-focus
検出器のタイプ フラットパネル検波器4343 N
コメット・イクスロン検波器CTScan 3
CTモード コーンビームCT、QuickScan、QualityScan、HeliExtend、SpeedMode、ファンビームCT、ScanExtend(FoV拡張)、Volume Crop
ボクセルサイズ 55μmまで
最大スキャンサイズ(フラットパネル) 570x850mm
最大スキャンサイズ(ラインディテクター) 600x800mm
最大スキャンサイズ (2D) 520x850mm
マニピュレーション 5軸

電話番号は公式サイトに記載がありません

撮影イメージ
(サンプル画像)

部品(詳細の記載はなし)

UXシリーズ
引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UXシリーズの導入事例

公式サイトに記載がありません。

電話番号は公式サイトに記載がありません

会社概要

スイスのテクノロジー企業「Comet Group」の日本法人。
産業用X線・CTシステム「Comet Yxlon」ブランドを展開し、自動車、航空宇宙、半導体、電子機器といった幅広い産業分野向けに、産業用X線検査装置や高精度なCTシステムを提供しています
横浜のアプリケーションラボには多彩なデモ機を常設しており、高度な非破壊検査や故障解析、品質管理における適切なソリューションの提案から保守サポートまで、一貫したサービスを提供しているのが特徴です。

会社名 コメットテクノロジーズ・ジャパン株式会社
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32ニューステージ横浜 1F
電話番号 記載なし
公式URL https://yxlon.comet.tech/ja

導入前には綿密な情報収集と
リサーチを!

X線は材質によって透過しやすさが異なるため、まずは自社が測定したい対象物の「材質」「サイズ」「密度」を再確認しましょう
重金属などの高密度なワークを扱う場合は、より高出力な装置の選定が必要です。
また、微細なクラックを見つけたいのか、あるいは全体の寸法精度を測りたいのかという「測定目的」によっても、最適な解像度やソフトウェアの機能は大きく変わります。
複数のメーカーからデモ撮影の提案を受け、実際のデータを確認しながら比較検討を行うことが、導入成功への鍵となるでしょう。

産業用CT比較まとめ

産業用CTメーカー一覧

アールエフ

1993年、マイクロ波(無線)技術と小型CCDカメラを融合した製品を主に研究開発型企業として創業。2006年に、低価格・高性能・低被爆のデジタルレントゲンセンサーを開発。医療用X線CT、産業用CTなどの事業を展開しています。

所在地 長野県長野市南長池299-16
電話番号 026-222-7702
事業内容 X線CT・工業用内視鏡・デジタルX線非破壊撮影装置等

カールツァイス

100年以上の歴史を持つ測定技術の企業です。高精度な三次元座標測定機に加え、非破壊で内部構造をミクロン単位で可視化する産業用CT「METROTOM」を展開。高度な解析ソフトと手厚いサポート体制で、自動車や医療など幅広い分野の品質保証をサポートしています。

所在地 東京都千代田区麹町2-10-9(東京本社)
電話番号 050-3537-5316(東京本社)
事業内容 光学およびマルチセンサーシステムの三次元測定機の販売開発等

コメットテクノロジーズ・
ジャパン

スイスのCometグループに属する、非破壊検査用X線・CT装置の会社。横浜に拠点を置き、自動車や半導体、航空宇宙分野などの研究開発から生産現場まで、高精度な画像診断技術で製造業の品質管理を支えています。

所在地 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32 ニューステージ横浜1F
電話番号 045-450-1730
事業内容 工業用(エレクトロニクス含む)可搬式、据置式、携帯式の各X線発生装置及びシステムに関する業務全般

東芝ITコントロールシステム

東芝グループの一員として、1983年に設立。X線開発では歴史があり、非破壊検査システム、リチウムイオン電池蓄電システムをはじめとする監視・制御・情報・セキュリティを駆使したソリューションビジネスを提供。

所在地 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング17F(本社)
電話番号 03-4574-6881(検査システム営業部)
事業内容 パワーエレクトロニクス、メカトロニクス、X線非破壊検査システム、産業・公共向け各種制御システムのエンジニアリング・開発・設計・製造・工事・保守サービス、及び販売

島津製作所

総合精密機器の老舗で、クロマトグラフ(混合物の化学分離分析)や、たんぱく質解析用質量分析計など分析・計測機器が主力。X線技術にも長けており、デジタルX線システムなどの医用画像診断機器をはじめ、産業機器なども手掛けています。

所在地 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1(本社)
電話番号 0120-524-333(X線装置(レントゲン装置)カスタマーサポートセンター)
事業内容 分析計測機器・医用機器・産業機器・航空/海洋/磁気計測機器

日本装置開発

1996年創業。X線CT装置とFA装置の開発を行っています。翌年以降、X線検査装置の機構部設計、製作をスタートさせ、2009年には、超高精度x線CTのメカニズムを開発、2015年以降は、高速X線CTスキャナの開発に注力しています。

所在地 長野県安曇野市堀金烏川1640-1
電話番号 0263-71-1222
事業内容 X線CTスキャナの製造・販売、OEM商品の設計・製作、自動化・省力化設備の設計・製作など

テスコ

1975年の創業以来、非破壊試験技術を提供。アメリカASME規格の非破壊試験技術等のコンサルティング、開発支援業務、海外製品の輸入販売・保守サービスの提供を中心に、実績がある会社です。特に産業用X線分野では、さまざまな産業分野に製品・サービスを提供しています。

所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3-8-11
電話番号 045-475-1081
事業内容 X線 透過・CT装置の製造、販売、保守、仕様コンサルティング等

松定プレシジョン

1970年創業の総合電源メーカー。小型化・軽量化の高い技術で高いシェアを誇っています。X線透過検査装置およびデジタルX線マイクロスコープの開発等の事業は、高性能電源技術を活かした新しい分野で、電子部品、医療機器、化粧品、食品など、幅広い分野で利用されています。

所在地 滋賀県草津市青地町745
電話番号 077-561-2111
事業内容 X線発生機器、X線透過検査装置を始めとした分析装置の企画・開発・製造・販売

精工技研

1972年の創業以来、精密加工技術を軸に、小型・精密・光学にこだわった製品を開発。中核事業である精密金型関連事業、光製品関連事業に加えて、レンズ関連や光電界センサ関連、X線透視CT装置等の製品・サービスを提供しています。

所在地 千葉県松戸市松飛台296-1
電話番号 047-311-5111(代表)
事業内容 精密成型、精密加工、光製造用機器、光通信用部品、X線透視CT装置など。
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東陽テクニカ

1953年設立で、計測機器のリーディングカンパニーとして、企業や官庁の研究開発用の計測機器を取り扱っています。付加価値の高いサービスを得意としており、自社開発にも積極的に取り組んでいます。

所在地 東京都中央区八重洲1-1-6
電話番号 ナノイメージング受託サービス窓口 03-3245-1351
事業内容 情報通信、自動車、環境エネルギー等計測機器のソリューション提供

オムロン

1933年にレントゲン撮影用のタイマーの商品化で創業。FA(工場自動化)機器・制御機器・電子部品・ヘルスケアなどの事業を展開するメーカー。血圧計など健康機器を得意としています。自動改札機や券売機など社会システム事業も手掛けています。

所在地 京都府京都市下京区塩小路通堀川東入
電話番号 075-344-7000
事業内容 工場の自動化を中心とした制御機器、電子部品、駅の自動改札機や太陽光発電用パワーコンディショナーなど商品・サービス提供

ニコンソリューションズ

顕微鏡・測定機・半導体検査装置などの精密光学機器、および眼科機器販売を手掛けています。

所在地 東京都品川区西大井1-6-3(本社)
電話番号 03-6433-3994(産業機器営業本部)
事業内容 光学機械器具、測定機械器具、理化学機械器具、分析機器、半導体製造・検査機器、測色・測光機器、医療機械器具の販売、レンタル、リース及び保守・修理並びに輸出入ほか

ヤマト科学

1889年に創業した、理科学機器・試験研究設備・分析計測機器・産業試験検査機器・医療機器のメーカーです。高解像度の工業用X線CTや、マイクロフォーカスX線CT装置を取り扱っています。

所在地 東京都中央区晴海1-8-11 晴海トリトンスクエア Y棟36F
電話番号 03-5548-7101(代表)
事業内容 理科学機器、研究施設、分析・計測機器、産業試験検査機器を取り扱うメーカー

日本電子

1949年に電子顕微鏡の開発会社として発足し、電子顕微鏡は高水準の分解性能を誇る企業です。看板製品の透過型電子顕微鏡をはじめ、分析機器、医用機器、産業用機器などの事業を展開しています。

所在地 東京都昭島市武蔵野3-1-2(本社)
電話番号 0120-134-788(総合コールセンター)
事業内容 理科学計測機器(電子光学機器・分析機器、計測検査機器)、半導体関連機器、産業機器、医用機器の製造・販売・開発研究ほか

ソフテックス

X線検査装置を利用した非破壊検査を専門とする企業で、産業・研究・医療・教育用としての軟X線管球・発生装置の製作や軟X線映像サービスを、一貫して行っています。ソフテックスのX線検査装置は、国内外のさまざまな業界で活用されています。

所在地 東京都世田谷区北沢1-37-3(本社)
電話番号 046-232-2571
事業内容 公式サイトに記載なし

日本ベーカーヒューズ

世界120カ国以上(2022年6月時点)で事業を展開するエネルギーおよびソリューションを提供するエネルギーテクノロジーカンパニー。日本法人である日本ベーカーヒューズは、ウェイゲート・テクノロジーズブランドの非破壊検査機器、パナメトリクスブランドの水分計などの機器を提供。

所在地 東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX 23F
電話番号 03-6890-4567
事業内容 水分計/湿度計、X線発生装置、フィルム/自動現像機、CR/DR/CTなどの工業用の計測、検査機器の輸入

日立製作所

1910年の創業。総合電機の有名企業で、IT、エネルギー、インダストリー、モビリティ、ライフ、オートモティブシステムの6つの事業を展開。情報システム、原子力・電力流通、 産業機器、 昇降機、 鉄道など社会インフラ等の製品、サービスを提供しています。

所在地 東京都千代田区丸の内1-6-6
電話番号 03-3258-1111(大代表)
事業内容 IT、エネルギー、インダストリー、モビリティ、ライフ、オートモティブシステム

非破壊検査

1957年に設立。建設工事の検査を皮切りに、発電プラント・化学プラント・造船・橋梁・超高層ビルなどの各種検査や設備診断を行っており、非破壊検査の業務、検査業務のコンサルタント、非破壊検査技術者の教育・訓練・指導まで幅広く対応しています。

所在地 大阪府大阪市西区北堀江1-18-14(非破壊検査ビル)
電話番号 06-6539-5821(代表)
事業内容 各種プラント(発電プラント・化学プラント・造船・橋梁・超高層ビルなど)に各種検査、設備診断等

東広

1974年に計測機器、試験機等の販売を目的として設立。東芝の計測事業部のサービスステーションとして技術を蓄積。現在では、販売だけでなく、一般計装以外の非破壊検査装置等の保守全般を行っています

所在地 愛知県安城市篠目町童子202-6
電話番号 0566-71-5157
事業内容 非破壊検査装置販売・メンテナンスサービス、各種FA装置、検査装置販売 等

ポニー工業

放射線関連製品を主軸として非破壊検査技術を用いて検査・計測機器の開発・製造・販売に携わっています。検査装置を熟知したスタッフによって、JIS規格に則った校正サービスを提供。JCSS登録事業者でもあります。

所在地 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-3-6
電話番号 06-6262-2451
事業内容 記載なし

リガク

全国に拠点を持っているX線分析・熱分析・X線非破壊検査機器の専門メーカーです。「科学技術の進歩を通して、人類社会の発展に貢献します。」を企業理念として、科学機器の開発・製造・販売で世界に貢献する企業を目指しています。

所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-14-4(東京支店)
電話番号 03-3479-6011(東京支店)
事業内容 科学機器の製造・販売

JMC

CTスキャンサービス・産業用CT装置の販売を行っている会社です。日本ベーカーヒューズの産業用CT装置を取り扱っています。どんな分野で活用したいのかを踏まえ、今まで培ってきたノウハウを活かしながら、ニーズに合わせて適した環境を提案しています。

所在地 本社:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5住友不動産新横浜ビル1F
コンセプトセンター:長野県飯田市川路7502-1
ミーリングセンター:静岡県浜松市浜北区根堅1450-2
電話番号 本社:045-477-5757
事業内容 3Dプリンターおよび砂型鋳造による試作品、各種部品・商品の製造、販売
産業用CTの販売および検査・測定サービス

マーストーケン
ソリューション

X線検査を中心とした産業用CT機器を提供している企業です。X線非破壊検査において、ワンランク上の品質でサービスを提供することをモットーとしています。オンラインX線装置やX線検査受託サービスなど、プロとしてのサービスも提供中です。

所在地 東京都新宿区新宿1-8-5 新宿御苑室町ビル
電話番号 03-3352-8560
事業内容 RFID(非接触データキャリア)・バーコード・2次元コード・各種自動認識システムの企画・開発・製造・販売およびX線検査装置の製造・販売・検査受託サービス、会員管理に関する運営・管理並びにその情報サービスの提供、上記システムの作成・運用・販売・保守等のトータルサービス

トーレック

X線を用いる産業用CTである非破壊検査関連装置と、医療用X線装置用計測器を取り扱う企業です。精度管理機器や被爆管理機器も取り扱っている上に、製造から一定期間は修理対応もしてもらえるようなので、導入後のサポートも充実しています。

所在地 神奈川県横浜市港北区綱島東5-6-20
電話番号 045-531-8041
事業内容 産業用X線装置製造、医用X線装置用計測器製造、X線装置関連機器輸入

ユー・エイチ・システム

X線非破壊検査装置の専門メーカーです。ナノレベルでの検査・解析が可能な装置を取り扱っていて、「ユーセントリック機能」や「3次元斜めCT」など、新しい技術開発に力を入れています。

所在地 神奈川県大和市下鶴間505-1
電話番号 046-272-0111
事業内容 X線検査装置の開発・製造、画像処理ソフトの開発・製造

ミネベアミツミ

長野県を拠点に、機械加工品や電子デバイス、産業機械などを扱っているメーカーです。「エレクトロメカニクスソリューションズ®」のプロバイダとして、食品の安全性に貢献する検査装置を取り揃えています。

所在地 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
電話番号 0267-32-2200
事業内容 ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、半導体、小型モーターなどの電子機器事業、自動車部品・産業機械・住宅機器事業

オリンパス

精密機械の製造・販売を100年以上にわたり手掛けてきたメーカーです。X線分析計、X線回析装置などさまざまな製品を販売しており、店舗に設置して手軽に複数の分析ができる貴金属用分析計、ポータブル式で手軽に検査が行えるハンドヘルドXRF分析計などを取り扱っています。

所在地 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス
電話番号 記載なし
事業内容 精密機械器具の製造販売

ノードソンアドバンスト
テクノロジー

2014年に合併によって誕生し、世界にソリューションや製品を提供しているメーカーです。X線検査機を主力製品として事業を営んできた強みを活かし、最大68,000倍のデジタルズームが可能なX線検査装置をはじめ、さまざまな製品を取り揃えています。

所在地 東京都江東区越中島1-1-1 ヤマタネ深川1号館1F
電話番号 0120-537-555
事業内容 各種製造、検査、洗浄装置の輸入販売、サポート

コムスキャンテクノ

2002年に設立したコムスキャンテクノは、低価格で質の高いX線CT装置を提供しています。大学や研究機関と連携を図りながら、よりニーズにフィットするX線CT装置を作り続け、社会に貢献しています。スタンダード製品・セミオーダーメイド製品・オーダーメイド製品と柔軟に対応可能です。

所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル1F
電話番号 045-349-0030
事業内容 X線透視/CT装置の開発・設計・製造
X線透視/CT装置の販売・保守サービス
X線透視/CT装置のリース・レンタル
X線装置の部品の販売
X線装置の輸出入
X線透視/CT装置に関するコンサルティング
X線透視/CT装置によるサンプル撮影受託

光子研グループ

光発生技術で未来を拓く、をモットーとしている加速器メーカーです。受託分析の依頼は、みらくる分析センターで受け付けています。お客様・従業員・経営者のすべてが社会貢献するためのパートナーであると考え、社会に貢献する金融機関として、新たな産業分野を興すことを使命としています。

所在地 滋賀県草津市穴村町576-1
電話番号 077-584-5513
事業内容 加速器の製造・販売・営業
非破壊検査・高度分析事業・研究開発

東京精密

1949年に設立されてから長い歴史のある会社です。半導体製造装置と精密測定機器を提供しています。全国・世界中にサービス拠点を設け、カスタマーサポートにも力を入れています。

所在地 東京都八王子市石川町2968-2
電話番号 042-642-1701
事業内容 半導体製造装置と精密計測機器の製造販売

近畿レントゲン工業社

1946年からX線装置の専業メーカーとして、自社設計・自社製造で提供できる点を強みにさまざまな分野のX線装置を手掛けてきました。産業用CTとしては真珠貝用の装置を提供しています。

所在地 京都市上京区室町通上立売上る室町頭町259(本社)
京都市上京区大宮通元誓願寺下る2丁目石薬師町686(テクニカルセンター)
東京都大田区平和島6-1-1 TRCセンタービル9F(東京オフィス)
愛知県名古屋市中川区葉池町1-8 アクティブサンライズ葉池C号(名古屋オフィス)
電話番号 075-441-3234(本社)
075-431-4353(テクニカルセンター)
03-6450-0933(東京オフィス)
052-665-6385(名古屋オフィス)
事業内容 医療用X線装置の設計・製造・販売
歯科用X線装置の設計・製造・販売
工業用X線装置の設計・製造・販売
これらに付帯する業務

イメージテック

2000年に創業したインラインX線検査装置の専門メーカー。靴・アパレル製品を中心として、さまざまな製品のX線検査装置を開発・設計・製造・販売まで一貫して行っているのが特徴です。

所在地 静岡県浜松市佐鳴台 4-9-22(本社)
東京都台東区台東1-34-10(東京営業所)
電話番号 053-401-5316(本社)
事業内容 X線非破壊装置の試作開発、製造、販売メンテナンス
工業用テレビカメラシステムの試作開発、製造、販売
各種計測装置の研究開発、及びコンサルタント

エヌアイシー

1986年に創業したエヌアイシーは、画像処理技術を中心にシステムの設計・開発を行っています。マイクロフォーカスX線検査装置からミリフォーカスX線装置にいたるまで、複数の工業用X線装置を取り扱っているため、幅広いニーズに対応。またお客様からの要望を受けて装置の設計・製造・販売も行うなど、すべてのお客様のニーズに応えられるように日々努力を重ねています。

所在地 神奈川県藤沢市亀井野2-20-11
電話番号 0466-82-9411
事業内容 ソフトウェア設計/開発
検査装置設計/製造
基板設計/製造

テクノホライゾン

2010年に設立された産業用CTメーカーで、産業分野ではICハンドラやはんだ印刷検査装置も提供する企業です。

所在地 愛知県名古屋市南区千竈通2-13-1
電話番号 052-823-8551
事業内容 映像機器、IT機器・サービス、これらを組み合わせた各種 製品・サービス・ソリューションの提供 ロボット⼯学により⾃動化、省⼒化、省⼈化、最適化で、⼈々を補助・⽀援するロボット制御機器の設計・製造・販売

キヤノン電子管デバイス

産業用CTに搭載できる電子管を幅広く取り揃えています。医療用・歯科用・工業用・科学技術用・社会インフラ用の5つの分野において、多種多様なラインナップを揃えているためニーズに合った製品が見つかるはずです。

所在地 栃木県大田原市下石上1385
電話番号 【代表】0287-26-6531【営業部】0287-26-6345
事業内容 電子管及びその応用製品の開発、製造及び販売

スマートビジョン

密閉型のX線源や携帯型X線装置、X線線ソフトウェアなどを提供しています。産業用CTをはじめ、産業用ファンレスPCや画像検査装置、テラヘルツ装置、工場のDX化サービスなど、産業分野で役立つ製品・サービスをラインナップ。

所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-4 片岡ビル2F
電話番号 03-6264-9155
事業内容 工場自動化機器・テラヘルツ装置・X線関連デバイスの販売

メディエックステック

X線装置の設計製造などを行っている事業者です。X線漏れ線量を抑えている点、機能を絞って価格を抑えるように心がけている点が特徴です。導入後のサポートも充実しています。

所在地 千葉県松戸市串崎新田179-35
電話番号 047-383-2061
事業内容 X線装置・X線照射装置の製造・販売
X線装置・関連製品の輸出

ハイテックス

汎用性の高い製品の量産ではなく、オーダーメイドの製品開発を得意としています。顧客の目的や課題などを踏まえて、解決策を提示してくれるためニーズに合っているX線装置を調達しやすいと考えられます。

所在地 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-21-2
電話番号 06-6941-5646
事業内容 X線検査装置の設計・製造・販売

ビームセンス

「小型・簡単・よく見える」をコンセプトとするX線装置の開発・製造・販売などを行っているメーカーです。操作性を高める機能を搭載した卓上型のX線装置などを扱っています。

所在地 大阪府吹田市泉町2-19-16
電話番号 06-6384-9563
事業内容 X線透視装置の研究・開発・製造・販売
X線撮像センサの研究・開発・製造・販売
上記に関連する事業

ジョブ

医療用から工業用まで幅広いX線発生装置を扱っています。電源装置の開発に関する豊富な経験を活かし、高品質を追求しているのが特徴です。2013年からは光子計数型X線検出器の開発を開始し、独自の物質固定システムを「Xprism®」と命名。従来にないX線検査の高精度化に挑戦しています。

所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3-22-4
電話番号 045-473-0113
事業内容 公式サイトに記載なし

エックスライン

産業用X線検査装置の開発・製造・販売を行なっている会社です。2007年に設立され、日本検査機器工業会の会員でもあります。X線自動検査装置のエキスパートとして、多くの工業用X線自動検査装置を取り扱っているのが特徴です。

所在地 京都府宇治市槇島町一ノ坪151
電話番号 0774-28-4123
事業内容 産業用X線検査装置の開発・製造・販売

クロスレイテクノロジー

検査・分析装置の開発や設計、製造、輸出入、販売・メンテナンスを行う会社です。幅広い分野におけるX線分析のニーズに応える「エネルギー分散型蛍光X線分析装置」を取り扱っています。1台で多種類の薬液等液体試料や個体資料に対応可能な装置です。

所在地 大阪府箕面市船場東2-6-1 日本アクアビル3F
電話番号 072-727-7500
事業内容 検査・分析装置の開発、設計、製造、輸出入、販売並びにメンテナンス

富士フイルム

写真関連を主要事業として拡大してきた企業で、現在では個人向け・医療関係者向け・法人向けと大きくわけて3つのカテゴリーで経営を行っています。産業用CT事業では写真関連事業で培った技術力を活かし、解像度の高い産業用CTを主に提供しています。

所在地 【東京ミッドタウン本社】東京都港区赤坂9-7-3【西麻布本社】東京都港区西麻布2-26-30
電話番号 【東京ミッドタウン本社】03-6271-3111【西麻布本社】03-3406-2111
事業内容 ヘルスケア(メディカルシステム、コンシューマーヘルスケア、医薬品、バイオCDMO、再生医療)、マテリアルズ(高機能材料、グラフィックシステム・インクジェット、記録メディア)、イメージング(フォトイメージング、光学電子映像)に関わる製品・サービスの提供

アールテック

X線装置の設計や製造を主要事業としている企業で、対応している分野は医療・動物・工業と多岐にわたります。産業用CTでは大学や企業における特殊な用途や研究用の装置の製造にも対応しており、オーダーメイドやカスタマイズも可能なので、既存の製品では需要を満たせないと感じている方にも適する企業です。

所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦2-4-1
電話番号 045-784-2310
事業内容 医療用・動物用・工業用におけるX線装置の設計・製造

中部メディカル

医療用・工業用と2つの分野におけるX線機器を製造・販売している企業です。産業用CTとしてはX線透視検査装置を提供していますが、その他、X線防護室の設計や製作にも対応しています。またメンテナンスのスピーディーさや技術力に自信があるとのことです。

所在地 三重県四日市市松原町33-5
電話番号 059-365-7248
事業内容 医療機器販売業及びメンテナンス業、非破壊検査装置製造販売業

ティーアンドエス

産業用CTや医療用X線検査機器の開発・製造やOEMに対応する企業です。100~150kV製品の受託開発も得意としており、小型化・軽量化・薄型化した製品の試作から量産まで、幅広い依頼を請け負っています。

所在地 千葉県野田市七光台433-1
電話番号 04-7127-7323
事業内容 エックス線装置の開発及び製造・販売、関連製品販売、薬事関連調査及び申請業務

日本アレックス

産業用CTと超音波機器の製造・開発を得意とする企業です。主要製品である「蛍光X線膜厚検査装置」は、精度と再現性、利便性が高くなっているものの、内部構造をモジュール化させたことで費用を抑えながら導入できるようになりました。

所在地 千葉県柏市十余二348-149
電話番号 04-7137-2081
事業内容 超音波洗浄機設計製造販売、超音波溶着機輸入販売、その他超音波応用機器設計製造販売、理化学製品輸出入及び販売

日立ハイテクサイエンス

蛍光X線分析装置から半導体製造装置、医療用機器、電子顕微鏡、AI・ICTソリューションまで、幅広い事業を展開する企業です。蛍光X線分析装置高性能型からハンドタイプまでさまざまに揃っています。

所在地 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
電話番号 03-3504-7111
事業内容 ナノテクノロジーソリューション、アナリティカルソリューション、コアテクノロジーソリューション、バリューチェーンソリューション

アイビット

X線検査・X線装置・非破壊検査機器を専門的に提供している企業で、産業用CTにおいては解像度や幾何学倍率の高い製品や、コンパクトかつ省スペースで使える製品などを用意。小動物実験用やICワイヤーボンディングX線検査装置などを取り扱っています。

所在地 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP(かながわサイエンスパーク)東棟6F
電話番号 044-829-0067
事業内容 半導体パッケージ用X線装置・実装基板用X線検査装置の開発、製造、販売、輸入X線装置の保守メンテナンスの開発、製造、販売プリント基板生産用機器の製造、販売、コンピュータおよび周辺機器の販売

アイリツインフィビス

食品・医薬品・工業分野で利用できるX線検査機器を提供しています。産業用CTにおいてはX線が漏洩しにくい設計となっており、休日・深夜でも対応してもらえる24時間体制のサポートが利用可能です。また部品類はオンラインショップで購入でき利便性が高くなっています。

所在地 神奈川県厚木市恩名5-1-1
電話番号 0120-279-377※修理・アフターサービス用
事業内容 電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測機器、デバイスなどの開発・製造・販売

システムスクエア

新たな技術を取り入れた産業用CTを提供しています。たとえば新X線センサを導入したモデルでは、オプションにてAI人工知能検査を利用可能です。金属検出機やかみこみ検査機、磁化式金属検出機も用意しており、さまざまな検査に対応できるよう多種多様な製品を取り揃えています。

所在地 新潟県長岡市喜多町金輪157
電話番号 公式HPに記載なし
事業内容 公式HPに記載なし

エー・アンド・デイ

主に産業用CTや計測器を提供している企業です。産業用・医療用・家庭用において幅広い商品を開発しており、産業用CTでは異物・形状・員数・位置・質量推定検査を実施できる製品があります。

所在地 東京都豊島区東池袋3-23-14
電話番号 0120-342-043(購入前相談窓口)
事業内容 電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機 その他 電子応用機器の研究開発、製造、販売

イシダ

1893年の創業から、計測技術を活用した製品づくりに取り組んできました。現在では産業用CTも多数提供しており、主に食品分野において小さく、やわらかな異物でも検出できる製品が多く見られます。国内はもちろん、世界にも多数の拠点を持つ企業です。

所在地 京都府京都市左京区聖護院山王町44
電話番号 075-771-4141
事業内容 公式HPに記載なし

ブルカージャパン

産業用CTなど、産業分野にて用いられる分析装置や試験機の製造・販売を行っている企業です。本社はアメリカにありますが、国内に拠点が3つあり、日本語によるデモや操作トレーニングが受けられるため、導入しやすい環境が整っています。保守契約プランは4つから選べます。

所在地 東京都中央区新川1-4-1
電話番号 03-3523-6361
事業内容 ナノスケール・原子スケールにおける高分解による材料表面形状観察、粗さ測定、更には微細機械特性等が可能な高性能原子間力顕微鏡(AFM)や、高速・非破壊による精密粗さ計測が可能な白色光干渉型顕微鏡の販売・アフターサービスにより、大学・官公庁から企業製造工場まで最先端技術を必要とする研究開発・品質管理に幅広いソリューションを提供

つくばテクノロジー

産業用CTなどの機器とソフトウェアの開発・製造と、国際事業の3つを主要事業とする企業です。産業用CT分野では小型のX線検査装置を得意としており、数々の展示会への出展経験も持ちます。

所在地 茨城県つくば市千現1-14-11
電話番号 029-852-7777
事業内容 レーザー超音波可視化検査装置の開発・製造・販売、小型X線検査装置の開発・製造・販売、医療機器、健康器具の開発・製造、各種検査サービス、放射線計測関連機器の開発・製造、画像処理、画像検査装置の開発・製造・販売、ソフトウェアの開発・販売、研究開発支援、国際貿易

英光産業

産業用CTは多彩なラインナップで、さまざまな項目においてカスタマイズ可能であるため、「自社に適した産業用CTを選びたい」と思われている場合にも適しています。その他、電子・自動車・機械・製薬の分野にも進出している企業です。

所在地 福井県福井市成和2-306
電話番号 0776-21-1550
事業内容 メカトロシステムの開発並びに装置提供、計測・制御機器並びに産業機械の販売、飲食自動販売機オペレーター

アジアエレクトロニクス

画像処理技術と電子機器設計技術を二本柱の主要事業としています。提供している産業用CTのカスタマイズにも対応しており、過去にもさまざまなニッチなニーズを満たす製品をつくりあげてきました。また提案から保守までにワンストップで対応可能です。

所在地 東京都青梅市新町9-2157
電話番号 0428-31-6111
事業内容 画像検査装置の設計・開発、製造、電子機器用アナログ/デジタル回路基板の設計・開発、製造

日立パワーソリューションズ

エネルギー・サービス・インダストリーと3つのソリューションを提供する企業で、産業用CTについては生体実験用、異物混入試験用、液面検査用、危険物検査用の4つのタイプを取り揃えています。サポートも充実しており、24時間365日体制が整っています。

所在地 茨城本社:茨城県日立市幸町3-2-2
東京本社:東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
電話番号 茨城本社:0294-22-7111
東京本社:03-6285-2970
事業内容 エネルギーソリューション、サービスソリューション、インダストリーソリューション

Werth

Werthは三次元測定機の開発・設計・製造において高い評価を受けているドイツの企業で、提供されている産業用CTについては、VDI/VDE2617及びISO10360による精度の認定も受けています。第三者機関による精度認定を受けているため、できる限り精度の高い産業用CTを導入したい場合にも適しているはずです。

所在地 埼玉県戸田市中町1-34-1
電話番号 048-441-1133
事業内容 三次元測定機の開発・設計・製造

用途・ニーズ別の産業用CT

どのような課題を解決するかによって、必要な産業用CTの機器は異なります。

ここでは、「高透過で検査ができる産業用CT」、「高精度な検査ができる産業用CT」の2つの用途別に、対応している製品を紹介しています。

高出力で高透過できる
検査用の産業用CT

X線を使った非破壊検査装置では、検査対象物の素材や厚みによって、必要な管電圧は異なります。

透過しづらい対象物でも対応可能な高出力・高エネルギーの産業用CTをピックアップしています。それぞれの製品の特徴と取り扱っているメーカーについても紹介しています。

高出力で高透過できる検査がしたい_イメージ

細かい検査、
高精度な検査用の
産業用CT(マイクロフォーカスX線CT)

産業用CTでは焦点サイズが大きいほど画像のボケが大きくなり、焦点サイズが小さいほど鮮明な画像になります。

このページでは細部にわたる検査や高精度な検査に対応可能なマイクロフォーカスX線CTをピックアップして紹介していきます。各製品の特徴をはじめ、取り扱いメーカーもあわせて紹介しています。

細かい検査、高精度な検査をしたい_イメージ

産業用CT・非破壊検査装置の用語・基礎情報

検査する対象によって、産業用CTや非破壊検査装置も異なります。

こちらでは、産業用CTや非破壊検査装置の押さえておきたい用語や基礎知識について分かりやすく説明しています。導入を検討する際、参考にしてください。

X線を使用した
非破壊検査装置とは

非破壊検査は、対象物を破壊することなく検査する方法で、対象物の内部を検査する際、X線を使用して検査する非破壊検査装置が使われます。

医療用のレントゲンと同じ原理で撮影されますが、素材によって、必要なX線の透過エネルギーは異なります。

CTと
X線の違い

X線撮影(レントゲン)とは、対象物の構造をコントラストの差によって知ることができますが、奥行きのない二次元の情報になります。

それに対して、CTスキャンは、立体的な三次元での情報で表されます。ここでは、CTとX線の違いについて、解説しています。

管電圧の
透過力の目安

X線を使った非破壊検査装置では、検査対象物の素材や厚み、また検査装置の管電圧が重要になります。

ここでは、X線と透過の関係をはじめ、X線の透過エネルギーに影響を与える要素や管電圧の透過力の目安について、分かりやすく説明しています。

焦点サイズ
とは

X線の焦点サイズとは、スキャンする時のX線の光源の大きさのことをいいます。通常、X線の出力を大きくすると焦点サイズも大きくなり、焦点サイズが大きくなるほど、画像のボケが大きくなり、焦点サイズが小さいほど、鮮やかな画像が得られます。

ここでは、焦点サイズについて、分かりやすく説明しています。

非破壊検査の種類や
対応する装置の特徴とは

非破壊検査装置の特徴は、実施する検査の種類により変わります。広く利用されている非破壊検査装置には主に5種類があり、検査ごとに探傷の仕組みや装置の構成が異なるためです。

ここでは、放射線透過試験・超音波探傷試験・渦流探傷試験・磁粉探傷試験・浸透探傷試験の5種類の試験に対応する、非破壊検査装置の特徴について解説します。

CT検査で発生する
アーチファクトとは

CT検査で発生するアーチファクトにはいくつか種類があり、メタルアーチファクト、リングアーチファクト、ビームハードニング、ストリーク状アーチファクト、コーンアーチファクト、ドリフトアーチファクトなどが挙げられます。

ここでは、CT検査で発生するアーチファクトやその対処法についてわかりやすく解説しています。

非破壊検査の
メリット・デメリットとは

非破壊検査は、検査対象物を損壊させずに内部の良品・不良品を判定する検査方法です。対象物を破壊せずに検査できるため、完成品を無駄にさせず、そのまま製品として出荷したり同じサンプルを長期的に使用したりできるメリットがあります。

ここでは、非破壊検査のメリット・デメリットについてわかりやすく解説しています。

CT画像の活用事例
とは

CT画像はX線光源の小焦点化によって高精細な画像が作成できるようになり、幅広い場面に活用・応用できるようになってきました。例えば、CT画像を時系列に並べることにより、被検物を輪切りにした断層面の変化を動画化することが可能です。これにより、1枚の画像では発見できない被検物の問題点が発見しやすくなります

ここでは、CT画像の活用事例について紹介しています。

非破壊検査に
必要な資格
とは

非破壊検査を行う際には放射線や超音波に関する技術や知識が必要となります。そのため、資格を取得しなければなりません。日本非破壊検査協会によって認定されているのが「非破壊試験技術者資格」です。

ここでは、非破壊検査に必要な資格について、資格の種類や試験のスケジュール、求められる受験資格の詳細について解説します。

傾斜CTと直交CTの違い
とは

CTスキャン装置の撮影方法として傾斜CTと直交CTのどちらを採用しているのかによって適している撮影やメリットが異なります。傾斜CTは斜めからの撮影が可能なCT装置であり、非破壊検査が可能です。一方、直交CTは鮮明な画像取得が可能なのがメリットです。

ここでは、傾斜CTと直交CTの特徴や、どのような違いがあるのか解説します。

テラヘルツ波を用いた
非破壊検査とは

非破壊検査で行うことがあるのが、テラヘルツ波を用いた検査です。周波数1テラヘルツ前後の波長を持つ電波のことであり、大きな特徴として電波と光の中間領域にあたる波長の長さを持ちます。

ここでは、そもそもテラヘルツ波とはどういったものなのか、基本的な仕組みやテラヘルツ波を用いた非破壊検査のメリット・デメリットなどを解説します。