ティーアンドエス

この記事では、ティーアンドエスが取り扱っている産業用CTの主要製品や、企業の特徴についてご紹介します。

ティーアンドエスの産業用CT主要製品

ティーアンドエスでは産業用CTの受託開発を行っており、既成の製品は販売されていません。ティーアンドエスの産業用CTをお求めの方は、ご相談の上、自社に適した製品を製造してもらってください。

<用途別>産業用CTメーカー
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SUMMARYまとめ
ティーアンドエスの産業用CTとは

ティーアンドエスでは産業用CTを依頼主である企業に適したものとなるように、受託開発を行った上で製造・販売しています。またOEMにも対応しているそうです。そのため既製品となる主要製品はありませんが、その分、自社にピッタリな形となる産業用CTを製造してもらえると考えられます。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

ティーアンドエスの特徴

創業からX線技術に関する製品開発を行う

ティーアンドエスは2001年に創業された企業であり、創業当初から現在まで、継続的にX線技術に関する製品の開発に携わってきました。対応できる分野は幅広く、耳鼻咽喉科・内科・整形外科などの医療分野で用いられるX線機器をはじめ、産業用CT、形態用X線撮影装置、動物用X線撮影装置なども開発しています。

2023年4月現時点で20年以上もX線関連機器に携わってきたティーアンドエスの製品は、用途にあった機器を独自開発してほしいと希望されている方にも適しています。X線に関する技術力は医療機関の検査装置などで培われており、高い精度を誇ります。

産業用CTでは受託開発を行う

ティーアンドエスでは産業用CTも開発・製造していますが、既製品を販売するのではなく、依頼主である企業の要望に応じた製品を製造する受託開発をメインとしています。提供可能なのは100kVから150kVの製品です。

コア技術となるのは高圧電源回路設計技術・デジタル制御技術・X線デジタル画像処理技術・小型化、軽量化、薄型化などです。さらに試作品から量産まで幅広く対応しており、さまざまな用途に対応することを目指しています。またデジタルとアナログを融合させたX線高圧電源は短期間での開発が可能で、独自コンソールパネルを搭載させることも可能です。

保守点検サポートも任せられる

ティーアンドエスでは保守・点検サービスとして「TSサポート」も提供しています。契約はフルサポートから定期点検のみまで、依頼主の希望に応じた形式で締結されるため、本当に必要とするサポートのみを受けられることがメリットです。フルサポートの場合は実費無しで修理をしてもらうことができますが、定期点検のみであればシンプルな契約となり、修理費用や部品代は実費となります。

TSサポートの契約によって万が一の故障・不具合による修理コストを抑えられるようになる上に、優先的に修理を受けられるようになります。産業用CTの使い方で困ったことがある場合も、電話にてサポートが受けられ、故障が生じない場合にも便利なサービスです。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社ティーアンドエス
所在地 千葉県野田市七光台433-1
電話番号 04-7127-7323
設立 2001年12月28日
URL https://ts-xray.com
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画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
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Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
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画像引用元:カールツァイス公式HP
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  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
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高出力・撮影可能範囲が広く
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  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。