ポニー工業

ポニー工業は、1965年に非破壊検査の放射線防護部門から独立して発足した会社です。こちらではポニー工業の産業用CT主要製品の特徴や会社情報について詳しく紹介します。

ポニー工業の産業用CT主要製品

NEO 6110Z

ポニー工業
引用元HP:ポニー工業
https://www.ponyindustry.co.jp/products/70.html
  • オリジナル直接変換方式X線カメラを搭載
  • 鮮明かつ輝度劣化が少ない画像で検査可能
  • 透過型密封管式X線発生器の搭載
  • 幾何学的拡大率約100倍まで拡大撮影可能
  • オプションで自動検査機能およびCT機能の追加可能
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基本仕様
型式 NEO 6110Z NEO 8110Z
最大管電圧╱最大管電流(最大出力) 110 kV/0.2 mA(16 W)
最小焦点寸法 2 μm
X線検出器 SID-A50
幾何学的最大倍率
(視野角(㎜))
約100倍(0.47×0.52)
モニター上最大倍率 約540倍(17インチ液晶 解像度1280×1 024)
X線検出器傾斜機構 あり
最大傾斜時幾何学的最大倍率
(視野角(㎜))
約80倍(0.58×0.62)
最大傾斜時モニター上
最大倍率
約430倍(17インチ液晶 解像度1280×1024)
X線検出器傾斜角度 約50°
システムカタログ
スペック
6 LP/mm
テーブルサイズ(㎜) 350×400 510×560
XYZ軸ストローク(㎜) 300×350×220 460×510×220
テーブル耐荷重
(均等荷重時)
5kg
外形寸法(㎜)
(横×奥行×高さ)
933×1122(取っ手含む)×1320 1250×1425(取っ手含む)×1320
重量 850㎏ 1150㎏
X線漏洩線量 1μSv/h 以下
電源 50/60Hz AC100V±10% 15A(接地形2極コンセント付(旧3P))
オプション CT機能、自動検査機能、1軸ローテーター、3軸ローテーター
SUMMARYまとめ

ポニー工業の主要製品では、オリジナル直接変換方式X線カメラを搭載しています。西日本・東日本とそれぞれ問い合わせ先があり、電話もしくはお問い合わせフォームから気軽に相談できるのが特徴です。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

ポニー工業の特徴

非破壊検査で社会に貢献

ポニー工業は、非破壊検査の放射線防護部門から、1965年に独立・発足した会社です。放射線関連製品を主軸として、さまざまな非破壊検査技術を駆使しながらニーズに合った検査や機器の開発、製造や販売に携わっています。

海外からの幅広い検査方法や技術を導入した機器を取り揃え、要望に合った機器を提供しています。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 ポニー工業株式会社
所在地 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-3-6
電話番号 06-6262-2451
設立 1965年
URL https://www.ponyindustry.co.jp/
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画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
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画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
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厚物金属や
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UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。