クロスレイテクノロジー

この記事では、クロスレイテクノロジーが扱っている産業用CT主要製品と同社の特徴を紹介します。

クロスレイテクノロジーの産業用CT主要製品

エネルギー分散型蛍光X線分析装置

クロスレイテクノロジー
引用元:クロスレイテクノロジー公式HP
http://xrtec.co.jp/products/xr5500-xr7700
  • 置くだけ、押すだけ1分で分析可能
  • 多種類の薬液等液体試料や固定試料に対応可能
  • 省スペース・省エネルギー設計
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 XR5500・XR7700
倍率 記載なし
認識解像度 記載なし
電圧・出力 記載なし
最大サンプルサイズ 記載なし

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
クロスレイテクノロジーの産業用CTとは

クロスレイテクノロジーは蛍光X線分析装置や放射線セシウム測定装置等の販売・保守サービスを提供しています。「エネルギー分散型蛍光X線分析装置」は、多様な分野におけるX線分析のニーズに応えられる製品です。一般的なRoHS分析のみならず、液体試料であるメッキ液等の日常管理・検査などにも使用できます。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

クロスレイテクノロジーの特徴

幅広い製品を取り扱い

クロスレイテクノロジーは幅広い製品を取り扱っています。

  • エネルギー分散型蛍光X線分析装置:XR5500・XR7700、FD-J、FD-01CI
  • 生産・管理分析用インライン/オンライン装置:薬液リアルタイム分析装置AQXシリーズ、フィルム上塗膜厚連続分析装置、ステンレスパイプの異材自動判別装置、有機溶媒中のSi連続分析、焼却灰元素組成連続分析装置、透過X線で検出された異物の銅種判別
  • 粉末X線回析装置:固定2次元X線回折装置
  • 放射性セシウム測定装置:FD-08Cs100/500、FD08Cs1000シリーズ、セシウムビュアーFD-08Cs-V2、XRS3000シリーズ
  • X線管
  • Si半導体検出器
  • Thin-X

多くの製品から、自社に合った製品を探せます。

技術サポートページを公開

クロスレイテクノロジーは、蛍光X線分析や放射能分析に関するさまざまな知識を紹介しています。蛍光X線分析の原理から説明する「エネルギー分散型蛍光X線分析入門」を公開しているため、蛍光X線分析をはじめて導入する企業にやさしい会社といえるでしょう。

また蛍光X線分析や放射性セシウム測定に関係のある情報も掲載されているため、ぜひクロスレイテクノロジー公式サイトをチェックしてみてください。

標準試料貸出サービスを提供

クロスレイテクノロジーは「標準試料貸出サービス」を提供しています。蛍光X線分析用の各種標準物質の貸出を行うサービスです。具体的な貸出試料は以下の通りとなっています。

  • 認証標準物質:食品、土壌、ガラス、ポリエステル・PP・ABS、Zn・Fe・Sn合金、セメント、スラグ、オイル、大気粉塵など
  • 標準物質:PE、PVC、岩石など

1泊2日での貸出となり、返送時は同封の着払い伝票で楽に返送できます。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 クロスレイテクノロジー株式会社
所在地 大阪府箕面市船場東2-6-1 日本アクアビル3F
電話番号 072-727-7500
設立 2018年1月22日
URL http://xrtec.co.jp/
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産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。