ブルカージャパン

このページではブルカージャパンの特徴と、提供されている産業用CT主要製品の情報についてご紹介します。

ブルカージャパンの産業用CT主要製品

JV-DX

ブルカージャパン
引用元:ブルカージャパン公式HP
https://www.bruker-nano.jp/20190403150156
  • 薄膜分析に対して多目的に使える装置
  • 組成や膜厚測定の設定は全自動でスムーズに利用可能
  • セミマニュアルモードでは難易度の高い測定も可能
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
ウェーハマッピング 300mm

※1 検査内容によって変わります。詳しくはお問合せ下さい。
※2 さらに高速対応をご希望の場合はお問合せ下さい。
※ 設置場所の室温の変動が大きい、多湿である、検査物が冷たい、もしくは熱いなどの場合には、別途オプションが必要になります。

SUMMARYまとめ
ブルカージャパンの産業用CTとは

ブルカージャパンではご紹介した「JV-DX」の他にも、化合物半導体の品質管理に役立つ製品、結晶欠陥を検出できる製品、ノッチやベベルの欠陥の検出に長けた製品など、さまざまな産業用CTを取り扱っています。それぞれ特徴が異なるため、産業用CTの導入を検討している多くの業種の方にとって、魅力的な産業用CTが揃っているはずです。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

ブルカージャパンの特徴

国内に3つの営業所を展開

ブルカーは海外に本社を持つ企業であるため、日本での導入に不安を抱く方もいるかもしれません。しかしブルカージャパンの本社は東京にあり、その他、東京営業所・大阪営業所・横浜事業所と国内に3つの拠点を持つため導入後の不安も少ないはずです(2026年2月調査時点)。

産業用CT導入前に相談をしたい場合でも、ブルカージャパン公式サイト上のチャットサポートが利用できて便利です。チャットサポートに関しても、もちろん日本語で質問できます。

またブルカージャパンではユーザーに向けて、日本語のマニュアルとオペレーションビデオを用意しているため、英語が読めなくてもスムーズに導入できます。

デモ・操作トレーニングにも対応

ブルカージャパンでは産業用CTを導入する方に向けて、デモや操作方法のトレーニングを行っています。日本語のマニュアルとオペレーションビデオが用意されている上に、トレーニングも受けられるなら操作方法がわからないのではとの不安も軽減されます。

ちなみにデモ実施のためのデモルームが東京と大阪の2か所に用意されているため、自社内に場所を用意する必要はありません。

4種類から選べる保守プラン

ブルカージャパンには保守契約によるメンテナンスやサポートが用意されており、プランは4種類から自社にあったものを選べます。種類により故障時の部品保証における金銭的負担や、過失により破損した場合の保証内容などが変わるため、予算と求める保守内容に応じて決められるのが特徴です。

もし構成への保守が不要である場合は、装置の修理を主にサポートする「エクステンドワランティコース」も選べます。複数台の装置を同時に契約した場合は割引も受けられるため、ブルカージャパンの保守プランは柔軟性に優れたものです。

また保守契約をしない選択もできます。万が一の際の保証はありませんが、予算を抑えながら産業用CTを導入したい場合に適した選択です。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 ブルカージャパン株式会社
所在地 東京都中央区新川1-4-1
電話番号 03-3523-6361
設立 公式HPに記載なし
URL https://www.bruker-nano.jp/page1
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産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。