中部メディカル

このページでは、中部メディカルが提供する産業用CTについて、主要製品の特徴をご紹介します。中部メディカルの基本情報や特徴もご紹介しますので、産業用CT選びの参考にしてください。

中部メディカルの産業用CT主要製品

卓上型X線検査装置"簡透"

中部メディカル
引用元:中部メディカル公式HP
http://www.chubumedical.com/souti1.html
  • 管電圧は60~150kVのみにフォーカスで焦点は0.1mm
  • 定格・形状は希望にあわせてカスタマイズ・オーダーメイド可能
  • 量産にも対応
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 記載なし
倍率 記載なし
認識解像度 記載なし
電圧・出力 AC100V 50/60Hz 500VA
最大サンプルサイズ 最大410×320mm

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
中部メディカルの産業用CTとは

中部メディカルではコンパクトサイズの卓上型産業用CTを提供しています。

机上でも使えることはもちろん、大人2人で運べるサイズ感であり、家庭用コンセントやモバイルバッテリーでも駆動させられるため、外出先での検査にも活用可能です。さまざまな場所で活用できる産業用CTと言えます。さらに高効率X線検査を採用していることにより、鮮明な画像を得られることも特徴のひとつです。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

中部メディカルの特徴

医療機器をメインに取り扱う

中部メディカルでは社名のとおり、医療機器をメインに取り扱っている企業です。医療用機器としては、「X線テレビジョン装置」「マンモ撮影装置」「回診用X線撮影装置」「CT・MRI」「外科・泌尿器科用X線撮影装置」などが揃っています。

産業用CTの取り扱いも種類が豊富

医療機器をメインに取り扱っている中部メディカルですが、産業用CTの取り扱いも幅広く行っています。提供しているのは、「X線透視検査装置」と「X線防護室」の2種類が主です。

X線透視検査装置は中部メディカル独自の開発であり、品質管理に使用できて自動化可能な産業用CTの設計・製作に取り組んでいます。またX線防護室の製造についてはレイアウトを自由自在にすることにこだわっており、依頼元企業からの細かな要望にも応えられるよう努めているそうです。

企業内の充実した設備

中部メディカルには実験室・加工機・テクニカルセンター・クリーンルームと、充実した設備が揃えられています。

実験室はX線透過画像を取得するための防護室であり、X線透視検査装置製造のための実験にも使われていると考えられるため、製品の品質を確保する上で重要となるはずです。そして加工機は、依頼主企業からの要望に応えるため、部品の製作・修正を行うために設置されています。

さらにクリーンルームが設置されているため、繊細な電子部品や精密機器の製造や開封も不安なく行えるはずです。中部メディカルでは以上のような充実した設備体制により、提供する製品やサービスの品質を高められるように尽力している企業と言えます。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社中部メディカル
所在地 三重県四日市市松原町33-5
電話番号 059-365-7248
設立 1963年9月16日
URL http://www.chubumedical.com/index.html
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プラスチック成形品など
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NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
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画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
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ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
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UXシリーズ
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UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
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撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。