産業用X線CT装置を提供しているコムスキャンテクノの特徴や産業用CT主要製品を紹介します。

| 基本仕様 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 型式 | 記載なし | |||
| 倍率 | 記載なし | |||
| 認識解像度 | 記載なし | |||
| 電圧・出力 | 記載なし | |||
| 最大サンプルサイズ | 記載なし | |||
コムスキャンテクノは、20年以上にわたって200台以上の販売実績を誇る(2022年6月調査時点)、産業用X線CT装置やX線検査の受託サービスを行っている会社です。
製品はスタンダード製品・イージーオーダーメイド製品・フルカスタマイズ製品と3つの種類があります。
ScanXmateは、高いコストパフォーマンスと優れた品質が特徴です。大学や研究機関と共同開発を行い、開発費を抑えながらもより良い技術を取り入れることに成功しました。
メーカーとタイアップし、主要コンポーネンツも低価格化を叶えています。
また、コア部分を除いてアウトソーシングすることで、固定費の削減にも努めている点もポイントです。
当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。
コムスキャンテクノは、X線CT装置の開発設計、製造、販売・保守などを行っています。大学や研究所と提携・共同研究を行いながら、ものづくり分野そして研究開発分野において貢献してきました。「満たされていないニーズの解決につながる製品・サービスの社会実装により、持続的な社会に貢献する」を活動理念としながら、業務を行っています。
コムスキャンテクノの特徴といえば、2003年1月に当時のX線CTスキャンにおける従来価格の1/2以下であるScanXmateシリーズを発表したことです。半分近くの価格で提供できるX線CT装置は、市場に大きなインパクトを与えました。低価格でかつ性能が高いX線CT装置を提供することにこだわり、提供価値を高め続けています。
また、ScanXmateは機能があらかじめ定められているスタンダード製品(ローエンドタイプ・ハイエンドタイプ)から、X線管とX線検出器を組み合わせられるイージーオーダーメイド製品、特殊な使用目的に合わせて装置・ソフトウェアを新規に設計・製作するフルカスタマイズ製品と、ニーズに合わせて選ぶことができる点も、コムスキャンテクノとしての特徴です。
| 会社名 | コムスキャンテクノ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル1F |
| 電話番号 | 045-349-0030 |
| 設立 | 2002年8月 |
| URL | https://www.johnan.com/comscan/ |

| 最大管電圧 | 100kV |
|---|---|
| 撮影サイズ※1 | Φ151×H63~82mm |
| 耐荷量 | 約10kg |
| 本体サイズ | 623×310×300mm |

| 最大管電圧 | 225kV |
|---|---|
| 撮影サイズ※1 | Φ615×H800mm |
| 耐荷量 | 50kg |
| 本体サイズ | 3700×1810×2440mm |

| 最大管電圧 | 450kV |
|---|---|
| 撮影サイズ※1 | Φ600×H800mm |
| 耐荷量 | 100kg |
| 本体サイズ | 2250×1770×2350mm |
電話番号は公式サイトに記載がありません
※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。