イシダ

このページではイシダが提供する産業用CTに関する情報と、企業の特徴をご紹介します。

イシダの産業用CT主要製品

IX-EN-24A1

イシダ
引用元:イシダ公式HP
https://www.ishida.co.jp/ww/jp/products/inspection/xray-detector/ix-en-24a1.cfm
  • 100世代付近の異物抽出が可能
  • GAライブラリから検出パターンを自動選択
  • 15,000時間もしくは購入から3年間までの保証つき
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 IX-EN-24A1
検査可能範囲 最大幅 240mm(ベルト面)
最大高さ 150mm
コンベヤサイズ L800mm×W(ベルト幅)270mm(搬送コンベヤ着脱可能)
搬送速度、搬送質量 標準仕様 10~60m/分、5kg(コンベヤ全長 上) 高速仕様 15~90m/分、1kg(コンベヤ全長上)
検査物の長さ(個装品モードのみ) 20~450mm(バラ品モードでは制限なし)
電源 単相AC200V 50/60Hz 3.0A 500W(オプション含まず)電圧変動±10%
X線出力 最大出力 150W
管電圧 25~75kV
環電流 1~5mA
予約数 200種類
X線防護 タングステン防護カーテン(着脱式)
表示・操作方法 15インチカラー液晶タッチパネル
本体質量 265kg(オプション含まず)
保護構造 IP66準拠(検査室のみ)
使用環境 温度 温度:0~33℃(オプションの500Wクーラー搭載時は0~35℃、1kWクーラー搭載時は0~40℃)
湿度 30~85%RH(結露しないこと)

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
イシダの産業用CTとは

イシダではオート選択により、産業用CTの使用が初めての方でもプロ仕様の設定ができるようになっています。進化的画像処理であるGAによって、100世代付近の異物抽出も可能であり、製品の品質向上に役立つはずです。15,000時間もしくは購入から3年間の長期保証がついているのも魅力と言えます。

※保証の内容や期間は条件により変わる可能性があります。詳しくはイシダまでお問い合わせください。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

イシダの特徴

1893年創業の歴史

産業用CTを提供しているイシダの創業は1893年です。ハカリメーカーとして創業されてから今まで、計量・包装・検査・表示・情報・搬送・衛生などの分野で事業を行ってきました。これまで多くの方に利用されてきた長い歴史があります。

世界にも多数の拠点・代理店を持つ

イシダは国内でも多くのグループ会社を展開していますが、その展開は日本国内だけにとどまりません。ヨーロッパや東南アジア、南アジア、アフリカ、アメリカ、南米…と、世界各国に広くグループ会社や代理店、パートナーを持つグローバルな企業です。

また国内でもさまざまな地域に拠点があるため、導入後のメンテナンスやアフターフォローを迅速に受けられる可能性もあります。

食品分野で活用できる産業用CTが豊富

イシダのX線検査機器は、食品分野で活用できるものが多く見られます。高感度で小さく、やわらかな異物も検出できるよう設計された製品を提供しているのがイシダです。AI技術を活用したものや、ハイエンドモデルもあり多彩な展開となっています。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社 イシダ
所在地 京都府京都市左京区聖護院山王町44
電話番号 075-771-4141
設立 1948年10月26日
URL https://www.ishida.co.jp/ww/jp/
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画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
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複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
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カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
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  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
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UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
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撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
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本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。