日立ハイテクサイエンス

この記事では、日立ハイテクサイエンスが取り扱う産業用CTの主要製品と、企業の特徴についてご紹介します。

日立ハイテクサイエンスの産業用CT主要製品

蛍光X線分析装置 EA1400

日立ハイテクサイエンス
引用元:日立ハイテクサイエンス公式HP
https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/analytical-systems/xrf/energy-dispersive-spectrometers/ea1400.html
  • 量子効率が高い新型シリコンドリフト検出器採用
  • RoHS対応や工程管理・品質管理・故障解析・調査分析などが可能
  • 微量元素・軽元素への感度が向上
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 EA1400
測定元素 Na(11)~U(92)
雰囲気 大気仕様(Al~U)
真空仕様(Na~U) ※オプション
X線照射方式 下面垂直照射型
X線源 小型空冷式X線管球 (Rhターゲット)
検出器 新型SDD
分析領域 1、3、5 mmφ
一次X線フィルタ 5モード自動切換
試料室寸法 304(W)×304(D)×110(H)mm
装置寸法 520(W)×600(D)×445(H)mm
重量 69 kg
電源 AC100~240V (50/60Hz)/190VA
サンプルチェンジャ 可能(12検体) ※オプション

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
日立ハイテクサイエンスの産業用CTとは

日立ハイテクサイエンスでは、蛍光X線分析装置やX線異物解析装置などの産業用CTが取り扱われています。特にご紹介した「蛍光X線分析装置 EA1400」は、新型シリコンドリフト検出器を採用したことにより、高感度高スループットの測定が可能であり、高い分解能・計数率である装置です。軽元素への感度が高いことから、工程管理や品質管理にも適しています。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

日立ハイテクサイエンスの特徴

多様な蛍光X線分析装置を取り扱う

日立ハイテクサイエンスでは、ご紹介した「蛍光X線分析装置 EA1400」以外にも、次のような蛍光X線分析装置が取り扱われています。

  • 蛍光X線分析装置 EA1000AIII
  • 蛍光X線分析装置 LAB-X5000
  • 蛍光X線分析装置 SPECTRO XEPOS
  • BRUKER 波長分散型蛍光X線分析装置 S8 TIGER
  • ハンドヘルド蛍光X線分析装置X-MET8000シリーズ
  • X線異物解析装置 EA8000A

それぞれ操作性や性能が違うため、自社に適した産業用CTを幅広いラインナップから選びたいと考えている方にも適する企業です。

保守サービスも一貫してサポート

日立ハイテクサイエンスでは、産業用CTの保守サービスも一貫してサポートしています。保守契約には3種類あり、それぞれ保証される範囲やサポートの内容が変わるため、予算にあわせて選べることがメリットです。

装置データ収集システムの取り扱いもあり

蛍光X線分析装置で得たデータを保存するための、装置データ収集システムも同時に取り扱っています。導入すると分析結果や保守データが自動でクラウドに保存されるようになり、スマホやパソコンのブラウザから確認できるようになるため、より便利な環境を目指せます。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社 日立ハイテク
所在地 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
電話番号 03-3504-7111
設立 1947年4月12日
URL https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/
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電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。