精工技研

精工技研は、精密加工技術を軸に、「小型」「精密」「光学」にこだわった製品を開発。中核事業である精密金型関連事業、光製品関連事業を中核とし、製品やサービスを提供しています。精工技研の会社情報や特徴、取り扱っている産業用CTについて紹介します。

精工技研の産業用CT主要製品

EasyTom Sシリーズ

EasyTom Sシリーズ
引用元HP:精工技研
https://www.seikoh-giken.co.jp/index.html
  • 最大管電圧150kVのハイパワーモデル(S150)
  • 直感的でやさしい操作性
  • コンパクトボディで置く場所を選ばない
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
型名 EasyTom S 110 EasyTom S 130 EasyTom S 150
特徴 高分解能モデル 標準モデル ハイパワーモデル
X線発生装置 密封型マイクロフォーカスX線管
最大管電圧 110kV 130kV 150kV
焦点サイズ 2µm 5µm 5µm
装置寸法 1865(高)×1325(幅)×890(奥行)mm
装置重量 約1000kg
最大撮像範囲 Φ185mm x 390(H)mm
対象物最大重量 5kg

EasyTomシリーズ

EasyTomシリーズ
引用元HP:精工技研
https://www.seikoh-giken.co.jp/products/xray.html
  • 大型のサンプルにも対応
  • 密封型マイクロフォーカスX線管
  • 最大管電圧150kVのハイパワーモデル(150)
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
型名EasyTom 130EasyTom 150
特徴標準モデルハイパワーモデル
X線発生装置密封型マイクロフォーカスX線管
最大管電圧130kV150kV
焦点サイズ5µm5µm
装置寸法2000(高)×2100(幅)×1100(奥行)mm
装置重量約2000kg
最大撮像範囲Φ320mm x 420(H)mm
対象物最大重量30kg

DeskTomシリーズ

DeskTomシリーズ
引用元HP:精工技研
https://www.seikoh-giken.co.jp/products/xray.html
  • サイズ1800(高)×1250(幅)×800(奥行)mmとコンパクト
  • 密封型マイクロフォーカスX線管
  • 最大管電圧150kVのハイパワーモデル(150)
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
型名DeskTom 130DeskTom 150
特徴標準モデルハイパワーモデル
X線発生装置密封型マイクロフォーカスX線管
最大管電圧130kV150kV
焦点サイズ5µm5µm
装置寸法1800(高)×1250(幅)×800(奥行)mm
装置重量約700kg
最大撮像範囲Φ180mm x 250(H)mm
対象物最大重量2kg
SUMMARYまとめ
精工技研の産業用CTとは

金型や部品作りにおいて質の高いモノづくりを一貫して行ってきた精工技研。産業用CTの分野においてもその力を発揮しているメーカーのひとつといえます。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

精工技研の特徴

精工技研を支える精機事業

精密成形技術

精工技研は、創業以来一貫して、金型・部品において“高い精度”のモノづくりにこだわり、事業を展開。成形品においても、他社では成形するのが困難な微細パターンの転写、薄肉製品を高い精度で試作から量産まで提供しています

精密加工技術

業界でも高い水準の金型技術と精密加工技術で、製品開発と生産性向上をサポートしています

精工技研を支える光製品関連事業

光通信用部品

精工技研は光ファイバなどを材料に、さまざまな用途の光通信用部品を製造しています。

光製造用機器

精工技研は、光ファイバ研磨機を中心に、ジャンパー線製造ラインで必要とされる接着固定から研磨、検査までを一貫して提供しています

レンズ

創業以来培ってきた精密加工技術を活かし、スマートフォンカメラや3Dセンシング、医療用小型カメラで利用される小型レンズを革新的な方法で設計・製造・提供しています

光電界センサ

「Radio over Fiber」技術を応用した機器。従来方法ではできなかった正確な電界強度分布測定、広帯域な周波数を含む信号の測定が可能です。

光伝送装置

テレビ・携帯電話・GPS等、さまざまな無線信号の光伝送が可能。顧客ニーズに合わせて、光ファイバ給電や光多重技術を用いたシステムを提供できます。

X線透視CT装置

X線による非破壊検査でサンプル内部を可視化する装置で、外観では観察出来ないさまざまな内部構造の観察に役立ちます。

会社情報

株式会社 精工技研
引用元HP:精工技研
https://www.seikoh-giken.co.jp/
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会社名株式会社 精工技研
所在地千葉県松戸市松飛台296-1
電話番号047-311-5111(代表)
設立1972年
URLhttps://www.seikoh-giken.co.jp/
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産業用CTおすすめの5メーカーを詳しくチェック
撮影対象物から探す
産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。