イメージテック

イメージテックの産業用CT製品の特徴やイメージテックの特徴・会社情報などを紹介します。

イメージテックの産業用CT主要製品

ITXシリーズ(S40T・S50T・S65T・S75T)

イメージテック
引用元:イメージテック公式HP
https://imagetech-kk.com/products/products_series01.html
  • タッチパネル式モニタを採用
  • 2方向同時検査が可能
  • 最長2,200mmまで対応(※S40Tは1,320mm)
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 記載なし
倍率 0.4~4.0倍まで0.1倍ステップ
認識解像度 記載なし
電圧・出力 S40Tシリーズ:30~70kV
S40Tシリーズ:30~75kV
S40Tシリーズ:30~75kV
S40Tシリーズ:30~75kV
最大サンプルサイズ S40Tシリーズ:150mm(H)×下辺395mm(W)、上辺305mm(W) 400mm(L)~1320mm(L)可変
S50Tシリーズ:240mm(H)×下辺490mm(W)、上辺330mm(W) 400mm(L)~2200mm(L)可変
S65Tシリーズ:320mm(H)×下辺645mm(W)、上辺433mm(W) 400mm(L)~2200mm(L)可変
S75Tシリーズ:320mm(H)×下辺740mm(W)、上辺499mm(W) 400mm(L)~2200mm(L)可変

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
イメージテックの産業用CTとは

イメージテックでは、アパレル製品を製造する工程で混入した異物を素早く・高い精度で検知できるように、X線技術を提供しています。

靴・アパレル専用X線検査装置として取り扱っているITXシリーズは、タッチパネル式モニタを採用したことで全量検査を可能にしました。2方向同時検査ができ、ロングコートでも1枚の画像としてモニタでチェックできるという特徴も兼ね備えています。画像は0.1倍ステップで0.4~4.0倍まで縮小・拡大することができます。撮影された画像は、自動で製造年月日やオーダーナンバー、製造番号の保存も行えます。大型タッチパネルディスプレイを使用したことで、見やすくて操作も簡単です。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

イメージテックの特徴

インラインX線検査装置の専門メーカー

光産業が盛んだとされる静岡県浜松市で、インラインX線検査装置の専門メーカーとして創業したイメージテック。リアルタイム・インライン全数検査を可能にしたことで、検査や品質管理の現場に大きなメリットをもたらしています。大きな視野の検査にも対応できる特徴を持ち、開発から製造・販売までを一貫して手掛けています。

カスタマイズでお客様のニーズに対応

さまざまな製品の品質管理に対応するため、カスタマイズでの装置開発・設計・製造・販売・サービスを提供。カスタマイズ品としては、食品の異物検出、ガラスの寸法計測などの実績があります。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 イメージテック株式会社
所在地 静岡県浜松市佐鳴台 4-9-22(本社)
東京都台東区台東1-34-10(東京営業所)
電話番号 053-401-5316(本社)
設立 2000年10月6日
URL https://imagetech-kk.com/
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産業用CT3選
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プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。