エー・アンド・デイ

こちらのページでは、エー・アンド・デイの産業用CTの特徴や、提供している企業の情報をご紹介します。

エー・アンド・デイの産業用CT主要製品

X線検査機 AD-4991-2510 / AD-4991-2515 / AD-4991-3530 / AD-4991-4530

エー・アンド・デイ
引用元:エー・アンド・デイ公式HP
https://www.aandd.co.jp/products/inspection-machine/inspectionanddetection/che-x-ray_inspection_system/ad4991/
  • 独自のアルゴリズムによって鉄系脱酸素剤の位置に関わらず安定した検査を実施
  • 検査結果出力機能によって簡易トレーサビリティ管理が可能
  • 異物・形状・員数・位置・質量推定の検査に対応
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型名 AD4991-2510 AD4991-2515 AD4991-3530 AD4991-4530
ベルト幅 250mm 250mm 350mm 450mm
機長 800mm 800mm 800mm 1000mm
パスライン 720~860mm 720~860mm 720~860mm 720~860mm
X線出力 100W
(50kV_2mA)
150W
(50kV_3mA)
300W
(75kV_4mA)
300W
(75kV_4mA)
ベルト速度 10~45m/min 10~70m/min 10~45m/min 10~40m/min
搬送重量 5kg 5kg(※1) 5kg 10kg(※1)
検査可能寸法 107×240×120 167×240×120 215×340×150 232×440×250
最大消費電力 約570VA
(※4)
約670VA
(※2)
約900VA
(※2)
約1kVA
(※2)
本体質量 約90kg 約105kg 約165kg 約225kg

※1速度により制限があります。
※2選別機接続時の最大消費電力です。

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
エー・アンド・デイの産業用CTとは

エー・アンド・デイでは感度の高い異物検査に用いることができる産業用CTを提供しています。ご紹介した「X線検査機 AD-4991-2510 / AD-4991-2515 / AD-4991-3530 / AD-4991-4530」では、包装シール部分のかみこみによる品質低下リスクを軽減可能です。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

エー・アンド・デイの特徴

産業用CTから医療用・家庭用まで幅広い商品展開

エー・アンド・デイでは産業用・医療用・家庭用と、さまざまなシーンで利用できる計測器を提供しています。産業用CTはもちろんのこと、デジタル超音波探傷器・材料試験機・半導体製造装置用A/Dなど、産業分野で活躍する機器を多彩に用意している企業です。また医療用・家庭用と両方の分野において、デジタル血圧計や体重計も提供しています。

2つのISO認証を取得

エー・アンド・デイは「ISO9001」と「ISO13485」の2つのISO認証を取得しています。ISO13485は医療機器産業に限定されるマネジメントシステム規格ですが、ISO9001はすべての分野における世界的な品質マネジメントシステム規格です。したがって製造される製品の品質は、世界基準を目指していると考えられます。

産業用CTは6年間の無償保証つき

エー・アンド・デイの産業用CTには、2024年3月15日まで延長保証がついてきます。期間限定のキャンペーンではありますが、通常は設置後1年間の保証が6年間となるため、これから産業用CTを導入したい、買い替えを検討しているという方にとっては良い機会です。

※保証の内容や期間は条件により変わる可能性があります。詳しくはエー・アンド・デイまでお問い合わせください。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社エー・アンド・デイ
所在地 東京都豊島区東池袋3-23-14
電話番号 0120-342-043(購入前相談窓口)
設立 1977年
URL https://www.aandd.co.jp
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産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。