システムスクエア

このページではシステムスクエアの産業用CTについての特徴と、企業情報についてご紹介します。

システムスクエアの産業用CT主要製品

SX2-2554HW / SX2-4074HW

システムスクエア
引用元:システムスクエア公式HP
https://www.system-square.com/xray-inspection/sx2554hw-sx4074hw/
  • 新Xセンサ搭載で相対質量検査の安定化をはかる
  • 異物・総体質量・形状検査・幅・長さ・面積の同時検査が可能
  • AI人工知能検査にも対応(※オプション)
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 SX2-2554HW SX2-4074HW
検査品寸法 ※1 W240mm×H120mm W390mm×H150mm
搬送質量 5kg ※1
搬送ベルト速度 15~45m/min ※2
ベルト幅 270mm(蛇行レス無)
(蛇行レス有はオプション)
420mm(蛇行レス無)
(蛇行レス有はオプション)
検出感度 鉄・ステンレスφ0.3mm球、石、ガラス、硬骨、高密度プラスチック等
表示・操作部 15.6インチワイドTFTカラーLCD(タッチパネル付)
構造 本体・架台:オールステンレス(SUS304)防水構造 本体IP66準拠
パスライン 750±50mm
X線出力 管電圧50kVまで、管電流5.0mA、
ただし150W制限あり
管電圧75kVまで、管電流8.0mA、
ただし300W制限あり
使用環境 温度0~35℃、湿度30~85% 結露しないこと(フィルター定期清掃要)
質量 160kg 240kg
電源 AC100V±10% / AC200V±10%、 AC100V±10% / AC200V±10%、
1.5kVA、50/60Hz

※1 検査内容によって変わります。詳しくはお問合せ下さい。
※2 さらに高速対応をご希望の場合はお問合せ下さい。
※ 設置場所の室温の変動が大きい、多湿である、検査物が冷たい、もしくは熱いなどの場合には、別途オプションが必要になります。

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
システムスクエアの産業用CTとは

システムスクエアでは産業用CTはもちろんのこと、連包品やアパレル・リネン用、大物送品用など、さまざまな用途に使えるX線検査機器を用意しています。ご紹介した「SX2-2554HW / SX2-4074HW」ではAI人工知能検査オプションを付けられるなど、新たな技術も積極的に取り入れ、利用者に満足してもらえる製品を製造できるよう創意工夫を重ねているようです。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

システムスクエアの特徴

検査用機器をメインに提供

システムスクエアはX線を用いた産業用CTだけでなく、金属検出機・かみこみ検査機・磁化式金属検出機・オートチェッカー・選別機など、各種検査に利用できる機器を提供する企業です。

産業分野における大手企業との取引経験もあり

システムスクエアでは旭化成株式会社・パナソニック株式会社・キヤノン株式会社・日立化成株式会社など、産業分野における大手企業との取引経験もあります(※2023年5月時点)。多くの企業に採用された実績のある産業用CTを取り扱っています。

世界に誇れる製品・サービスをスピーディーに届ける

「世界に誇れる製品・サービス」を「スピーディーに届ける」ことをモットーとしているのがシステムスクエアです。したがって利用者が自社製品を導入して「満足できた」と思える状況を目指している企業だと考えられます。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社システムスクエア
所在地 新潟県長岡市喜多町金輪157
電話番号 公式HPに記載なし
設立 1989年
URL https://www.system-square.com
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プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。