エヌアイシー

エヌアイシーの産業用CT製品の特徴やエヌアイシーの特徴、会社情報を紹介します。

エヌアイシーの産業用CT主要製品

マイクロフォーカス X線検査装置 MFSシリーズ

エヌアイシー
引用元:エヌアイシー公式HP
https://nicjp.com/product/525/
  • 用途に合わせたX線出力から選定できる
  • 鮮明な画像が得られる
  • パソコンで行う画像処理装置で保存が容易
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 記載なし
倍率 記載なし
認識解像度 記載なし
電圧・出力 電圧:90kV~150kV(製品によって異なる)
出力:8W~75W(製品によって異なる)
最大サンプルサイズ 記載なし

産業用X線検査装置 MSシリーズ

エヌアイシー
引用元:エヌアイシー公式HP
https://nicjp.com/product/525/
  • 多用途の検査に対応可能
  • 高出力で明るい画像が得られる
  • X線出力は用途に合わせて選定
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 記載なし
倍率 記載なし
認識解像度 記載なし
電圧・出力 電圧:60kV~150kV(製品によって異なる)
出力:記載なし
最大サンプルサイズ 記載なし

CT機能付きマイクロフォーカスX線装置 MFDシリーズ

エヌアイシー
引用元:エヌアイシー公式HP
https://nicjp.com/product/525/
  • 透視検査とCT機能を装備
  • 製造現場での使用が可能
  • CCDカメラ使用で高い解像度
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 記載なし
倍率 記載なし
認識解像度 記載なし
電圧・出力 電圧:80kV~150kV(製品によって異なる)
出力:100µA~75W(製品によって異なる)
最大サンプルサイズ 記載なし

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
エヌアイシーの産業用CTとは

エヌアイシーでは、マイクロフォーカスX線検査装置からミリフォーカスX線装置にいたるまで、複数の工業用X線装置を取り扱っています。さらにお客様の要望に合わせた装置の設計・製造・開発も対応可能です。

マイクロフォーカスX線検査装置に関しては、MFSシリーズ・MFDシリーズだけでなくCOMPAXシリーズ・HKシリーズをラインナップ。また照射用X線装置のNXシリーズも提供しています。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

エヌアイシーの特徴

お客様の要求に応えるソリューションの提供

エヌアイシーは、1986年に創業して以来、画像処理技術を中心にシステムの設計・開発を行ってきた会社です。さまざまな分野、さまざまなニーズに対応できるように、標準品だけでなくお客様の要求に応えるソリューションを提供しているのが特徴です。

総合的にお客様をサポート

画像処理系ソフトウェアエンジニア以外にも、データベース系・機械系・電気系のエンジニアも現場まで出張して納品することができる点も、エヌアイシーならではの特徴です。お客様を総合的にサポートできるように日々努力を積み重ねています。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社エヌアイシー
所在地 神奈川県藤沢市亀井野2-20-11
電話番号 0466-82-9411
設立 1986年3月25日
URL http://nicjp.com/
Recommend関連リンク
産業用CTおすすめの5メーカーを詳しくチェック
撮影対象物から探す
産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。