東京精密

東京精密の産業用CT製品の特徴や東京精密の特徴、会社情報を紹介します。

東京精密の産業用CT主要製品

ZEISS METROTOM

東京精密
引用元HP:東京精密
https://www.accretech.jp/product/measuring/xray/zeissmetrotom.html
  • 広範囲の測定が効率よく行える
  • 精度の高い計測結果
  • 高い解像度&低ノイズで高画質
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 記載なし
倍率 記載なし
認識解像度 要問合せ ※製品による
電圧・出力 電圧130kV~225kV
出力39W~500W※製品による
最大サンプルサイズ 重量5㎏・50㎏
高さ360㎜~800㎜ ※製品による

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
東京精密の産業用CTとは

東京精密は、半導体製造装置と精密測定機器を提供している会社です。マイクロフォーカスX線によって非破壊で内部欠陥を可視化できるX線CT装置のZEISS METROTOMは、東京精密の代表的な装置です。

1回のスキャンで、広範囲を捉えられるため、効率よく測定できるのは大きな特徴です。装置本体の体積に占めるスキャン空間の割合が高いため、広い撮像範囲を有しています。今までは分割しなくてはならなかったスキャンでも、拡大率を下げずに1回で完了できます。

また、カールツァイスが培ってきた計測ノウハウを集結しており、高い精度を誇るのも強みです。

ZEISS METROTOMは4つの種類があり、用途や撮影対象とするものに合わせて選択できます。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

東京精密の特徴

取り扱っている精密測定機器の種類が豊富

東京精密で取り扱っている精密測定機器は、産業用CTだけに限りません。三次元座標測定器、光学測定機器、真円度・円筒形状測定器、表面粗さ・輪郭形状測定機などがあります。

お客様のニーズに合わせて適した精密測定機器を提供できる仕組みが整っています。

全国にあるサービス拠点

東京精密は、本社以外にも全国に拠点があります。サポート拠点として、東北・関東・中部・関西・中国・九州、そして北アメリカ・南アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど世界にも拠点があります(2026年2月調査時点)。不安なことがあればサポート拠点に問い合わせすることができ、カスタマーサポートが充実しています。

測れないものはつくれない、という考え

東京精密では、測れないものはつくれないという考えを基本としています。世の中にあるすべてのものは、計測することで初めて設計通りに作られていることが確認されます。そして、その測定結果によって、信頼できる製品なのか、不安なく使用できることが保障できる製品なのかが判明します。計測のプロセスなくして製品にすることはできない、という考えを大切にしているのです。

東京精密で製造・提供している精密測定機器はさまざまな業界で活躍していますが、特に採用されているのは自動車業界です。自動車業界での採用により、不安のない製品づくりの拡大に貢献しています。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社東京精密
所在地 東京都八王子市石川町2968-2
電話番号 042-642-1701
設立 1949年3月28日
URL https://www.accretech.jp/index.html
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産業用CT3選
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プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。