リガク

リガクは、1951年にX線分析・熱分析・X線非破壊検査機器のメーカーとして設立した会社です。ここではリガクが提供する産業用CT製品の詳細やリガクの特徴を紹介します。

リガクの産業用CT主要製品

CT Lab GX

リガク
引用元HP:リガク
https://rigaku.com/ja/products/imaging-ndt
  • 最速8秒でのCT撮影
  • 最高分解能4.5 µm
  • 高分解能・広視野測定が可能
  • 省スペース、省エネルギー、100V電源使用で移動がスムーズ
  • 試料は置くだけ、簡単な試料保持
  • ランニングコストが低い
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
手法 X線コンピュータ断層撮影スキャナー(CT)
用途 高速・高分解能3D マイクロX線CT
テクノロジー フラットパネルディテクター
主な特長 最速8秒でCT撮影、高速リコンストラクション15秒、最高分解能4.5μmでCTスキャンを実行
主なコンポーネント GX90:管電圧~90 kVまたは、GX130:管電圧~130 kV X線源
制御(PC) 外部PC、MS Windows® OS
本体寸法 980 (W) x 1535 (H) x 963 (D) (mm)
質量 450 kg(本体)
電源 AC100 V 15 A(コンセントはアース用意)

CT Lab HX

リガク
引用元HP:リガク
https://japan.rigaku.com/ja/products/xrm/ctlabhx
  • コンパクトなデスクトップ型
  • 広い視野と高い解像度を叶える
  • 最速18秒でCT撮影
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
手法 コンピュータ断層撮影(CT)
用途 強力なデスクトップ3DマイクロX線CT
テクノロジー マイクロトモグラフィー
主要コンポーネント CTの最大X線パワー(100/130kV)
オプション サンプルボードとスティック
制御(PC) 制御PC、MS Windows® 10 OS
本体寸法 980 (W) x 580 (H) x 700 (D) mm
質量 380 kg(本体)
電源 単相 100 V ± 10%, 50/60 Hz
SUMMARYまとめ

リガクは、X線分析・熱分析・X線非破壊検査機器の専門メーカーです。省スペース、省エネルギーで稼働可能な産業用CTを多く取り扱っています。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

リガクの特徴

商品製造に必要な品質管理システムを開発

リガクは1951年に創業して以来、専門メーカーとしてさまざまな商品製造に必要な品質管理システムを開発しています。

「科学技術の進歩を通して、人類社会の発展に貢献します。」を企業理念として、科学機器の開発・製造・販売で世界に貢献する企業を目指しているのが特徴です。

製品のサポート体制が整っている

リガクでは「リガクサービス」と呼ばれるサービスステーションを設置しています。

札幌・東北・つくば・東京・名古屋・大阪・九州と地域ごとのサービスステーションがあり、操作方法や故障・修理・メンテナンス・消耗品などの問い合わせを承っています。

心配なことがあってもすぐに確認できる環境なら、不安なく製品が使い続けられます。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社リガク
所在地 東京支店:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-14-4
大阪支店:大阪府高槻市赤大路町14‐8
東北営業所:宮城県仙台市青葉区大町1-2-16
名古屋営業所:愛知県名古屋市東区代官町35-16
九州営業所:福岡県北九州市小倉北区堺町2-1-1
電話番号 東京支店:03-3479-6011
大阪支店:072-696-3387
東北営業所:022-264-0446
名古屋営業所:052-931-8441
九州営業所:093-541-5111
設立 1951年
URL https://japan.rigaku.com/ja
Recommend関連リンク
産業用CTおすすめの5メーカーを詳しくチェック
撮影対象物から探す
産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。