オリンパス

オリンパスという企業の特徴、取り扱っている産業用CTの主要製品スペック情報などをご紹介します。

オリンパスの産業用CT主要製品

ハンドヘルドXRF分析計

オリンパス
引用元HP:オリンパス
https://www.olympus-ims.com/ja/innovx-xrf-xrd/
  • 高速で非破壊の合金同定・元素分析が行える
  • 検査現場ですぐに分析・結果が取得できる
  • 有害物質のスクリーニングや貴金属も鑑定
基本仕様
型式 Vanta Element/VANTA Element-S
寸法(幅×高さ×奥行) 8.3×28.9×24.2cm
質量 1.32kg
データ記録 microSD™スロット、1 GBの産業用SDカード付属
保証期間 1年
SUMMARYまとめ
オリンパスの産業用CTとは

オリンパスのX線分析装置は、必要な場所で必要な分析を行えるようにX線をベースとした材料特性解析機器を幅広く揃えています。X線回析計は、化学および鉱物の相同定を高速で行うことができます。精密機器や精密部品の製造販売を手掛けている会社です。産業・工業・航空宇宙産業など幅広い分野に付加価値を提供しています。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

オリンパスの特徴

オリンパスでは、X線非破壊検査装置の専門メーカーであり、他の企業では見られない機能を搭載した機器を取り扱っています。

医療や科学領域の最前線で活躍

1919年に設立し、世界的な精密機械メーカーとして知られるオリンパスは、ライフサイエンスや医療事業・科学事業の分野で電子機器や光学機器を製造・販売しています。

顕微鏡や体温計のメーカーとして創業し、カメラ製品やICレコーダーで広く知られる一方、写真レンズの設計を古くから手掛けてきたノウハウをもって、検査機器の製造にも取り組んできました。

多彩な用途に使えるXRF分析装置

オリンパスのX線分析装置は、ポータブル式ですぐに検査ができるハンドヘルドXRF分析計や、置き型で店舗や事業所内で使える蛍光XRF分析計、製造ラインに組み入れられるプロセス用XRF分析システムなど多彩に展開しています。

ポータブルXRFは製造現場におけるスピーディな検査に役立つほか、連続検査にも適している製品です。

業界別にソリューションを提供

オリンパスでは航空宇宙・自動車・検査サービス・金属・鉄道・エネルギーなどあらゆる業界に向けたソリューションを提供しています。なかでもX線分析装置は複数の業界にわたって活用されている装置です。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 オリンパス株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス
電話番号 記載なし
設立 1919年10月12日
URL https://www.olympus.co.jp/
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撮影対象物から探す
産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。