マーストーケンソリューション

産業用CTを提供するマーストーケンソリューションのX線検査機器のスペックや企業の特徴を解説します。

マーストーケンソリューションの産業用CT主要製品

TUX-3300N

マーストーケンソリューション
引用元HP:マーストーケンソリューション
https://www.mars-tohken.co.jp/xray/category/xray-inspection/
  • 5段階切り替えの分解能機能付き
  • ユーザビリティを重視しており使いやすい筐体
  • 自社開発の開放管X線源を搭載しており焦点サイズは0.25μm
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
X線源種類 0.4μm~3μm 分解能切替え式 開放管 X線源
フィラメント種類 高輝度タイプLaB6チップ
X線焦点サイズ 0.25μm
最高分解能(マイクロチャート) 0.4μm(JIMAチャート)
X線出力 管電圧/管電流 30~130kV/10~200uA
検出器 検出器
カメラ 145万画素CCD
最大視野サイズ 31mmx23mm
本体外形寸法 W×D×Hmm 1650×1280×1990
本体重量 2000kg

TUX-3210N

マーストーケンソリューション
引用元HP:マーストーケンソリューション
https://www.mars-tohken.co.jp/xray/category/xray-inspection/
  • 最大1,000倍・モニター倍率4,700倍の幾何学倍率
  • 145万画素のCCDカメラと4インチのイメージインテンシファイアを搭載した高解像度
  • 光学マッピングとX線マッピングにおいてデュアルモニターでの大画面表示が可能
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
X線源種類 0.4μm~3μm 分解能切替え式 開放管 X線源
フィラメント種類 高輝度タイプLaB6チップ
X線焦点サイズ 0.25μm
最高分解能(マイクロチャート) 0.4μm(JIMAチャート)
X線出力 管電圧/管電流 30~130kV/10~200uA
検出器 検出器
カメラ 145万画素CCD
最大視野サイズ 33mmx24.5mm
本体外形寸法 W×D×Hmm 1500×1200×1800
本体重量 1100kg
SUMMARYまとめ
マーストーケンソリューションの産業用CTとは

X線検査装置事業部を備えてX線破壊検査用機器を中心に据えるマーストーケンソリューションでは、性能の高いX線検査装置が提供されています。
非破壊検査においてワンランク上の検査機器を使用したいと思ったときに、頼りになる企業でしょう。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

マーストーケンソリューションの特徴

マーストーケンソリューションでは、主な事業としてさまざまなX線検査装置を取り扱っています。

検査受託サービスに対応可能

マーストーケンソリューションではX線検査において、受託サービスにも対応しています。目的にあわせて検査の種類を3種類から選ぶことができ、数量の多い検査にも対応可能です。

受託はサンプルを預けるだけででき、立会検査にも対応している上に、撮影画像データはCDかDVDにて提供されるため手間がありません。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社マーストーケンソリューション
所在地 東京都新宿区新宿1-8-5 新宿御苑室町ビル
電話番号 03-3352-8560
設立 1998年10月30日
URL https://www.mars-tohken.co.jp/
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撮影対象物から探す
産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。