エックスラインは産業用X線検査装置の開発・製造・販売を行なっている会社です。この記事では、エックスラインが扱っている産業用CT主要製品と同社の特徴を紹介します。

| 基本仕様 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 型式 | 記載なし | |||
| 倍率 | 記載なし | |||
| 認識解像度 | 記載なし | |||
| 電圧・出力 | 記載なし | |||
| 最大サンプルサイズ | 記載なし | |||
エックスラインはX線自動検査装置のエキスパートとして、さまざまな工業用X線自動検査装置を扱っています。汎用型検査装置は低価格で簡単な操作性が特徴です。ミニフォーカスからマイクロフォーカス、アナログセンサーからデジタルセンサーまで幅広い組み合わせで要望に対応しています。
当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。
エックスラインはX線自動検査装置のエキスパートとして、多くの工業用X線自動検査装置を取り扱っている会社です。ボイド一括検査や多層ボイド分離検査を可能とする「ボイド自動検査装置」やワイヤ有無、断線、湾曲などの検査項目に対応した「ボンディングワイヤ自動検査装置」なども扱っています。顧客ニーズに合わせて、インライン・オフラインに関わらず柔軟な設計対応を行うことが可能です。
エックスラインは「JIMA(総合検査機器展)2014」への出展実績があります。JIMAは非破壊検査機器メーカーの団体である日本検査機器工業会が開催する展示会です。非破壊検査業界分野の機器・材料・技術・情報が一堂に集う展示会となっており、品質・設備管理者から試験・研究者まで5万名が来場します。
同展示会は2年おきに開催しており、幅広い分野の来場者が幅広い情報を得られ、出展企業も新規市場開拓や市場拡大のビジネスチャンスを得られる機会となっています。
エックスラインは日本検査機器工業会の会員です。日本検査機器工業会は、非破壊検査機器を中心にさまざまな検査機器の品質及び安全性、技術の向上を目的に活動を展開しています。そのほかにも以下のような目的があります。
| 会社名 | 株式会社エックスライン |
|---|---|
| 所在地 | 京都府宇治市槇島町一ノ坪151 |
| 電話番号 | 0774-28-4123 |
| 設立 | 2007年4月2日 |
| URL | http://www.x-line.co.jp/index.html |

| 最大管電圧 | 100kV |
|---|---|
| 撮影サイズ※1 | Φ151×H63~82mm |
| 耐荷量 | 約10kg |
| 本体サイズ | 623×310×300mm |

| 最大管電圧 | 225kV |
|---|---|
| 撮影サイズ※1 | Φ615×H800mm |
| 耐荷量 | 50kg |
| 本体サイズ | 3700×1810×2440mm |

| 最大管電圧 | 450kV |
|---|---|
| 撮影サイズ※1 | Φ600×H800mm |
| 耐荷量 | 100kg |
| 本体サイズ | 2250×1770×2350mm |
電話番号は公式サイトに記載がありません
※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。