エックスライン

エックスラインは産業用X線検査装置の開発・製造・販売を行なっている会社です。この記事では、エックスラインが扱っている産業用CT主要製品と同社の特徴を紹介します。

エックスラインの産業用CT主要製品

汎用型X線検査装置

エックスライン
引用元:エックスライン公式HP
http://www.x-line.co.jp/VSCode/product-2nd-ja.html
  • 簡単操作
  • 低価格で導入しやすい
  • 幅広い組み合わせで要望に対応
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 記載なし
倍率 記載なし
認識解像度 記載なし
電圧・出力 記載なし
最大サンプルサイズ 記載なし

<用途別>産業用CTメーカー
について詳しく見る

SUMMARYまとめ
エックスラインの産業用CTとは

エックスラインはX線自動検査装置のエキスパートとして、さまざまな工業用X線自動検査装置を扱っています。汎用型検査装置は低価格で簡単な操作性が特徴です。ミニフォーカスからマイクロフォーカス、アナログセンサーからデジタルセンサーまで幅広い組み合わせで要望に対応しています。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

エックスラインの特徴

X線自動検査装置のエキスパート

エックスラインはX線自動検査装置のエキスパートとして、多くの工業用X線自動検査装置を取り扱っている会社です。ボイド一括検査や多層ボイド分離検査を可能とする「ボイド自動検査装置」やワイヤ有無、断線、湾曲などの検査項目に対応した「ボンディングワイヤ自動検査装置」なども扱っています。顧客ニーズに合わせて、インライン・オフラインに関わらず柔軟な設計対応を行うことが可能です。

JIMA2014への出展実績あり

エックスラインは「JIMA(総合検査機器展)2014」への出展実績があります。JIMAは非破壊検査機器メーカーの団体である日本検査機器工業会が開催する展示会です。非破壊検査業界分野の機器・材料・技術・情報が一堂に集う展示会となっており、品質・設備管理者から試験・研究者まで5万名が来場します。

同展示会は2年おきに開催しており、幅広い分野の来場者が幅広い情報を得られ、出展企業も新規市場開拓や市場拡大のビジネスチャンスを得られる機会となっています。

日本検査機器工業会の会員

エックスラインは日本検査機器工業会の会員です。日本検査機器工業会は、非破壊検査機器を中心にさまざまな検査機器の品質及び安全性、技術の向上を目的に活動を展開しています。そのほかにも以下のような目的があります。

  • 検査機器の生産、流通及び貿易の増進・改善
  • 展示会及び技術者指導などに関する講習会、研究会の開催・参加
  • 関連企画の作成及び標準化の推進
  • 関連法令や基準等の周知徹底および行政施策に対する協力

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 株式会社エックスライン
所在地 京都府宇治市槇島町一ノ坪151
電話番号 0774-28-4123
設立 2007年4月2日
URL http://www.x-line.co.jp/index.html
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産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。