ノードソンアドバンストテクノロジー

ノードソンアドバンストテクノロジーという企業の特徴、取り扱っている産業用CTの主要製品スペック情報などをご紹介します。

ノードソンアドバンストテクノロジーの産業用CT主要製品

ナノフォーカスX線検査装置

ノードソンアドバンストテクノロジー
引用元HP:ノードソンアドバンストテクノロジー
https://www.nordson.com/ja-jp/products/test-and-inspection-products/mxi-revalution-upgrade-kit
  • X線検出器を最大70°傾動・360°方向から観察可能
  • 6.7M pixel フラットパネル検出器Aspire FPを搭載
  • サンプルを回転させずに観察ポイントへ到達できる
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基本仕様
型式 Quadra 7/Quadra 5/Quadra 3
倍率 2,500倍(デジタルズーム使用時最大68,000倍)
認識解像度 0.1μm(10Wまで)/0.3μm(20Wまで)
電圧・出力 管電圧30-160kV・最大出力20W
最大サンプルサイズ 重量5kg・高さ210mmまで対応

マイクロフォーカスX線検査装置

ノードソンアドバンストテクノロジー
引用元HP:ノードソンアドバンストテクノロジー
https://www.nordson.com/ja-jp/products/test-and-inspection-products/mxi-revalution-upgrade-kit
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 Jade Plus
倍率 1,400倍(デジタルズーム使用時最大68,000倍)
認識解像度 0.95μm
電圧・出力 管電圧30-160kV・最大出力3W
最大サンプルサイズ 重量5kg・高さ210mmまで対応
  • コストパフォーマンスに優れる検査装置
  • X線源に開放管型X線発生器を搭載
  • マウスで簡単操作・検査の自動化も可能
SUMMARYまとめ
ノードソンアドバンストテクノロジーの産業用CTとは

ノードソンアドバンストテクノロジーは、1989年からX線検査機を主力の製品として事業を営んできたデイジ・ジャパンと合併して誕生した会社です。食品・輸送機器・医療機器・エレクトロニクスなどさまざまなメーカーや業種へ機器を提供しています。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

ノードソンアドバンストテクノロジーの特徴

ノードソンアドバンストテクノロジーは精密塗布ソリューションのグローバルカンパニーとして事業を展開してきた会社です。ものづくりのあらゆる工程にソリューションを提供することを使命としています。

アメリカから世界へソリューションを提供

ノードソンアドバンストテクノロジーは、アメリカ合衆国からアジア・ヨーロッパへとサポート拠点をもち、世界にソリューションを届けている会社です。

非破壊検査に使われる装置としてはX線自動検査装置・X線検査/3次元CT装置などを豊富に提供。製品の日本国内への販売やサポートは、東京のサポート拠点から直接対応を行っています。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 ノードソン・アドバンスト・テクノロジー株式会社
所在地 東京都江東区越中島1-1-1 ヤマタネ深川1号館1F
電話番号 0120-537-555
設立 2014年11月1日
URL https://www.nordson.com/ja-jp
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撮影対象物から探す
産業用CT3選
アルミなどの軽金属や
プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。