ミネベアミツミ

ミネベアミツミという企業の特徴、取り扱っている産業用CTの主要製品スペック情報などをご紹介します。

ミネベアミツミの産業用CT主要製品

Dylight

ミネベアミツミ
引用元HP:ミネベアミツミ
https://product.minebeamitsumi.com/product/category/mcd/x-ray_inspection/
  • 食品の安全性を追求したX線異物検査装置
  • プラグ・アンド・プレイですぐに利用可能
  • ネットワークに接続しやすく簡単操作で稼働
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 Dylight
X線出力 65kV,1mA
放射線安全性 FDA CFR 21 part 1020.40
認証 CE UL
オプション機能 リモート制御、保証延長、バーコードリーダー、音響信号エミッター、サービス契約

Dymond

ミネベアミツミ
引用元HP:ミネベアミツミ
https://product.minebeamitsumi.com/product/category/mcd/x-ray_inspection/
  • 食品の安全性を追求したモデル
  • プラグ・アンド・プレイですぐに利用可能
  • ネットワークに接続しやすく簡単操作で稼働
▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
基本仕様
型式 Dymond 40/80/120/160
X線出力 70kV,1.2mA〜90kV,3.5mA
放射線安全性 FDA CFR 21 part 1020.40
認証 CE, UL/ CSA ※Dymond 80/160のみ
オプション機能 リモートコントロール、 バーコードリーダー、音響シグナルエミッター、サービス契約、保証延長、
各種モニタリング(流出防止、コンテナ満載、圧縮空気圧)、ガイドレール、 安全カバー
SUMMARYまとめ
ミネベアミツミの産業用CTとは

ミネベアミツミは精密機器や精密部品の製造販売を手掛けている会社です。産業・工業・航空宇宙産業など幅広い分野に付加価値を提供しています。

当メディアでは産業用CTを取り扱うメーカーを独自視点で調査し、ピックアップして紹介しています。導入の検討材料として、こちらも合わせてご確認ください。

ミネベアミツミの特徴

ミネベアミツミはIoT時代に即した「エレクトロメカニクスソリューションズ®」のプロバイダとして、超精密機械加工の技術をはじめ、幅広い先端技術を駆使した製品を提供しています。

異物除去にも対応可能な機器を提供

センシングデバイスとして産業用に使用されるX線異物検査装置は、食品製造ラインの異物混入対策として用いられています。

ミネベアミツミの製品は、異物混入検査〜製造ラインから異物を含む製品を除去する作業にまで対応しています。食品にX線を照射することで、金属を含むさまざまな異物が混入していないかをチェックします。

精度の高い製品づくりを心掛ける

LED照明用薄型レンズ、ボールベアリングなど身近なところに使われている精密部品から宇宙ロケット用圧力センサーまで、繊細な技術が搭載された製品に注力しています。

細かな部品だけではなく、圧力計やベクトルセンサー、特殊計重システムやX線異物検査装置のように、正確な数値をはかるためのセンシングデバイスも数多く手掛けている会社です。

会社情報

▼スマホは横スクロールでご確認ください▼
会社名 ミネベアミツミ株式会社
所在地 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
電話番号 0267-32-2200
設立 1951年7月16日
URL https://www.minebeamitsumi.com/
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産業用CT3選
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プラスチック成形品など
低密度で透過しやすいなら
NAOMi-CTシリーズ
アールエフ
NAOMi-CTシリーズ
画像引用元:アールエフ公式HP
(https://rfsystemlab.com/product/industry/ct/280_380ct.html)
NAOMi-CT
Mサイズのスペック※2
最大管電圧 100kV
撮影サイズ※1 Φ151×H63~82mm
耐荷量 約10kg
本体サイズ 623×310×300mm
おすすめの理由
卓上サイズでその場で撮影可能
低価格で導入しやすいモデル
  • 卓上サイズ・シンプルな設計により308万円(税込/Mサイズ)と導入しやすい価格。工事をせずに研究室や事務所に設置できる。
  • 簡単な操作でその場で撮影・確認が可能。100kVの管電圧によりアルミ・プラスチック製の商品開発や考古学研究に活躍。
マルチマテリアルや
複雑形状部品など
部分ごとに厚みや材質が異なるなら
ZEISS METROTOMシリーズ
カールツァイス
ZEISS METROTOMシリーズ
画像引用元:カールツァイス公式HP
(https://www.zeiss.co.jp/metrology/systems/x-ray/3d-x-ray/metrotom-800-320-kv.html)
ZEISS METROTOM
1500 225kVのスペック
最大管電圧 225kV
撮影サイズ※1 Φ615×H800mm
耐荷量 50kg
本体サイズ 3700×1810×2440mm
おすすめの理由
測定に特化した設計で
精密なCTスキャンができる
  • 測定室・品質管理室での運用を想定。密度が高めの異材質混在部品や精密部品の品質保証に特化。
  • 三次元測定やCADとの連携により、寸法・形状・幾何公差を測定が可能で、不具合の特定や開発期間の短縮につながる。
厚物金属や
溶接構造部品など
高密度で透過しにくいなら
UXシリーズ
コメットテクノロジーズ・ジャパン
UXシリーズ
画像引用元:コメットテクノロジーズ・ジャパン公式HP
(https://yxlon.comet.tech/ja/products-ja/ux50)
UX50のスペック
最大管電圧 450kV
撮影サイズ※1 Φ600×H800mm
耐荷量 100kg
本体サイズ 2250×1770×2350mm
おすすめの理由
高出力・撮影可能範囲が広く
大型・高密度のワーク撮影に強い
  • 工場内や検査エリアで扱われる大型・高密度な鋳物部品や厚肉構造物に対し、高電圧による高い透過力で内部撮影が可能。
  • 広い視野で大型のワークでも全体を一度に把握することができ、欠陥の位置関係の把握や厚肉・高密度部の状態確認に対応。

電話番号は公式サイトに記載がありません

※1:撮影サイズについては、NAOMi-CT・UX50は「最大スキャンサイズ」、ZEISS METROTOMは「精度保証条件下での測定範囲」を掲載しています。
※数値はいずれも撮影・測定条件により変動しますので、詳しくは各社にお問い合わせください。
※2:NAOMi-CTは、Mサイズ、Lサイズ、スライドLの3種類があります。